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困った時には星に聞け!(7) (冬水社文庫)

困った時には星に聞け!(7) (冬水社文庫)

困った時には星に聞け!(7) (冬水社文庫)

作家
あべ美幸
出版社
冬水社
発売日
2008-04-20
ISBN
9784887418264
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困った時には星に聞け!(7) (冬水社文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

皐月

囚われの清嶺を救出すべく、宝&清嶺兄が大活躍!?そんな中、宝は清嶺の衝撃の過去を知るが…。かなりヘビィな過去だった。これならシスコンの理由も納得。これが今の清嶺を形成してるんだよね。でも、宝と出会ってから確実に清嶺は変わっていってる。清嶺の姉・亜也子と宝の父・皓が、互いに誰か知らないまま偶然に出会ったり。清嶺の元カノ登場に拗ねる宝をみて、見かねた明里が清嶺に釘をさしてり。宝と清嶺の関係はもうすでに普通の友達の領域越えてます。

2018/11/21

ふみ

【再読×?】久しぶりにBOに行って105円で売っていたので、新書版も持っているんだけど、文庫の方でも揃えているので購入(前置きが長い^^;)…この7巻のお話が結構好きで、清嶺がお家騒動で誘拐?され、清嶺兄登場し宝がどっひゃぁ~^m^後半では、清嶺元カノ登場して宝が拗ねちゃったり…おまけに宝父が帰国しトラブルに巻き込まれ、清嶺姉と出逢うシーンがあったりと盛りだくさん!久しぶりに読んで楽しかったデス…

2013/06/04

かなっち

お試しで1巻を読んだらハマっちゃって、全巻大人買いしました。イケメン揃いの学園&寮でのアレコレに、BLじゃないのにキュンキュンします。特に、主役の2人が、不器用にぶつかりながら、友情以上恋人未満な関係を築いていく過程に萌えまくります。7巻は、後継者候補から事件に巻き込まれた清嶺の、壮絶な過去が判明する、切ない展開になっています。ほんと、宝と出会えて、今一緒に過ごせて、良かったなぁとしみじみ思います。そして、またまた宝のカッコイイパパの登場にウキウキしながら、8巻に続きます。

2018/03/04

ツマサキ

宝父、やはり作者に愛されている!清嶺には災難の巻。いやあ、あのお嬢様ったら根性ねじ曲がってるわあ。誰かお灸を据えてやれよ…。

2010/12/02

こたりん

超シスコンの理由って、そういうこと? っていうかさ、うむむむっ。かなりヘビーだけど、宝と会って、清嶺が変わっていっているのは確かなんだよねぇ。

2010/11/07

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