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霊ナァンテコワクナイヨー

霊ナァンテコワクナイヨー

霊ナァンテコワクナイヨー

作家
美輪明宏
出版社
PARCO出版
発売日
2004-04-10
ISBN
9784891946838
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霊ナァンテコワクナイヨー / 感想・レビュー

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瑪瑙(サードニックス)

読み友さんお薦めの本。非常に興味深かったです。前半は人間界と霊界のしくみや霊的開運法について。後半は美輪明宏さん御自身の体験談。確かに霊だって元は人間。むやみに怖がる必要はないのですよね。ただ、人間側が先祖の事とか八百万の神々の事とか、畏怖すべき存在、敬い大切にしなければならない存在の事を忘れて勝手な事をするから禍に遭うわけですね。昔からの云われとかをただの迷信と片付けずに耳を傾ける心の余裕が必要ですね。

2017/09/22

あかり

面白かったです。風水、家相、先祖の話、丸山〜三輪に改名したいきさつ、芸能活動で出会った人々の事。親の因果が…みたいな話もあり、悪い行い心根が運を良くも悪くもするということ、霊も怖いけど人間が1番怖い。

2015/07/19

myc0

面白かった!前半は説明ばかりだが、後半一気に面白くなる。霊はいるのか?(いるとして)なぜ人間世界に霊が影響を及ぼすのか?運命とは?信心とは?気とは?前世とは? そういったものの存在が納得できる辻褄があう論説で、「霊」を大切にしなければいけない所以が腑に落ちた。後半は、美輪さんの前世・天草四郎の話(知らなかった!)から、知人友人を霊視し、色々な前世や背景を暴き、アドバイスしていくエピソードの数々。すごーい、すごい!人より感じるものが多い分、きっと大変なご苦労をされているのだと思う。大変だなぁ。

2016/11/02

ちゃわん

面白かった。霊的なことを信じない人、怖いと思う人は読むべきではないかも。美輪さんの「ぞっとする」体験談が様々書いてあるので、好き嫌いが分かれるだろう。私の場合身近な例として、母がよく不思議な体験をする人で、実際に体の症状や出来事として現れることがある。人間、目の前で人がそういう体験をするのを見ると、化学や医学では説明できない不思議な力を信じるようになるものだ。題名にもあるように「怖くない」のである。それが起こるのには必ず理由がある。私は残念ながら?幸い?霊的体験はしたことがない。

2013/06/04

ブエノスアイレス

こんな人だとは知らなかった。長崎生まれで天草四郎の転生。霊はこわくないという本だが、知らずに霊に何かされるのは怖いじゃないですか。三輪さんがみたら自分はどうみえるのだろう…。ともかく、心をきれいに保てるようにして、実際に相手を傷つけ相手に蓄積されてしまうようなネガティブな言葉を人に投げ掛けず、明るい色の服を着て、先祖供養をして、自分やまわりの思考や行動がへんだと思ったら、霊かもしれないから、お墓参りなどしてみる。マイナスの気持ちで仏壇を拝むと仏壇がそのパワーを持つから、仏壇に向かうときは清い気持ちで。

2015/06/15

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