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ローリング・サンダー―メディスン・パワーの探究 (mind books)

ローリング・サンダー―メディスン・パワーの探究 (mind books)

ローリング・サンダー―メディスン・パワーの探究 (mind books)

作家
ダグ ボイド
北山耕平
谷山 大樹
出版社
平河出版社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784892031885
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ローリング・サンダー―メディスン・パワーの探究 (mind books) / 感想・レビュー

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ゆれる

物語としていくぶん荒い部分はあるものの、勢いで読ませてくれる。 後書きにて翻訳者がローリング・サンダーから「あれは(私ではなく)作者の本だ」と聞いた、とあるように読み手に時代背景やアメリカ人としてのアイデンティティーをさけがたく持った著者、いう部分に対しての補足ができれば単に安易な商業主義的エコロジカルやスピリチュアルへの蒙昧は減ぜられると思う。翻訳者のブログにも個人的にはローリング・サンダーがインディアンとして最後まで語らなかったもの(それはきっとあるはずだ)について考えを巡らせている。

2014/12/04

金北山を仰ぎ見て

【難しい】山口洋(ヒートウェーブのギタ兼ボーカリスト)推薦、山口さんのファンなんで恐々と手に取る。一言で総括不可の複雑かつ重層的な構造の本で人によってはオカルト本としてしか読めないかも、アメリカ原住民の導師みたいな人達がキリストんみたいに奇蹟を起こす、最後の見せ場は黒魔術との闘い。一度も神秘的な体験が自分は無いが超能力は有るとは思っている、でもうまくのめり込めなかった。導師の言う事は禅僧が言ってもおかしくない内容だ、普通だったら手に取らない本で世界が開けた※グレイテフルデッドも出てきます

2020/02/24

うにこ。

インディアンのメディスンマンと白人の交流の記録です。自然保護やスピリチュアルなもの、オカルティックなものなんかにも言及してます。作者の文章が割と説明不足で、ちょくちょく引っかかったり。 なんの説明もなく人がぽんぽん出てきたり引っ込んだりするので。 抄訳版なのかなーと思ってたら、全訳でした。

2003/11/18

ゆうぴの

とても興味深く読めた。ローリングサンダーに付き添って行動した気分。精神世界もわかった気がした。

2014/06/30

hosakanorihisa

インディアンの言葉には力がある。本当に力がわいてくる。

2010/01/31

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