読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

じょうぶな頭とかしこい体になるために

じょうぶな頭とかしこい体になるために

じょうぶな頭とかしこい体になるために

作家
五味太郎
出版社
ブロンズ新社
発売日
2006-07-20
ISBN
9784893093950
amazonで購入する

じょうぶな頭とかしこい体になるために / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

けんとまん1007

最初に書かれているとおり、タイトルの意味がいい。かしこい頭とじょうぶな体ではなくて、じょうぶな頭とかしこい体。なるほど~と、不思議に納得する自分がいる。きっと、五味さんの感性に近い部分もあるからかなあ。世の中の常識と言われているものを、ちょっと横から見てみると、感じ取れるかも。こんな感性は大切にしたいなあ~。

2020/10/22

みつばちい

昔娘の幼稚園園長がこの本薦めてて、気になってたけど未読だった。最近五味さんのインタビュー記事読んでてご本人がこの本に触れられていたのでこれを機に読んだ。「賢い頭・丈夫な体」を作るために子どもに口出ししたり、指示してくる大人たち。でもその大人こそがなんだか幸せじゃなさそう。だから自分の頭で考えて、きつい問題でもこなせる「じょうぶな頭」と好き嫌いとはっきりわかる「かしこい体」が必要。五味さんが子どものいろんな悩みや質問に答える。この本で肩の力が抜けると同時に、自分で考えて行動していくことの責任も感じると思う。

2020/04/16

あーちゃん♪

これが1991年に書かれたというのがすごいですよねー。五味さんの物の見方が面白い。こどもに読ませるにはどうかなって内容のところもあるけど、ためになりました。

2013/02/17

雨巫女。

《私-図書館》1991年出版。銀行の金利も、社会情勢もかなり悪くなってるし。きっと悩みも深刻になっているなあ。

2021/11/02

たぬこ

大人・親の立場で読んで、痛いところを突かれたり、力の入りすぎた肩をふわっと和らげてくれたりします。 「かしこい頭とじょうぶな体」のよい子を目指していた子どもの頃の私が、もしこの本に出会っていたなら、スルーしていたかもしれません。 私がこの本に出会えたのは、「じょうぶな頭とかしこい体」のよい子である、息子たちのお陰です。 大人も子どもも、しっかりする為に、勇気が欲しい時に、開きたい本です。 15年後の改装版の2006年7月から、また15年後になるので、「私たち、しっかりしてきてますよ!」と返したいです。

2021/06/13

感想・レビューをもっと見る