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へいわとせんそう

へいわとせんそう

へいわとせんそう

作家
谷川俊太郎
Noritake
出版社
ブロンズ新社
発売日
2019-03-13
ISBN
9784893096579
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へいわとせんそう / 感想・レビュー

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片腕の雨巫女。

《本屋》平和と戦争の違いは、見るとすぐわかるが。てきとみかたの違いがわからない。だから、人ではなく、戦争する事が、元凶なんだ。

2019/03/25

hoguru

せんそうとへいわの対比が続き、少しその対比に飽きかけてしまった自分は、終わりの何ページかでその自分を恥じた。

tolucky1962

そこにいるのは、いつもと同じ人。そこにあるのはいつもと同じもの。なのに、『へいわ』か『せんそう』かで全然違うものなってしまいます。誰が何のために当たり前の生活を『せんそう』にしてしまうのか。『せんそう』は急にくるのかな?今、少しづつ近づいてきていても、そこにあるのはいつもと同じものだから、なかなか気づかないかもしれない。

2019/03/20

あーちょ

読んだとき、ぞくぞくした。こんなにも分かりやすい表現で心を打たれるなんて。谷川俊太郎さんはやっぱりすごい。小さい頃からみんながこの本を読んだら、戦争なんてなくなりそうなのにと、単純だけどそう思った。

2019/03/25

Eugene Hashimoto

戦争はなにも国と国がやるでっかいものに限られたものではなくて、ひとりの人がひとりの人を傷つけるときにも、そこにはたしかに戦争があるといえる。 「へいわの○○」「せんそうの○○」をただ繰り返していく谷川俊太郎の簡潔な文と、ほとんどピクトグラムとさえいえるNoritakeの簡潔な絵が化学反応を起こして、ちょっととんでもない一冊になっちゃってる。ヤバい。日本の絵本の歴史に残る一冊だ(であってほしい)と思う。

2019/03/23

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