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アインシュタイン: 時をかけるネズミの大冒険

アインシュタイン: 時をかけるネズミの大冒険

アインシュタイン: 時をかけるネズミの大冒険

作家
トーベン・クールマン
金原瑞人
出版社
ブロンズ新社
発売日
2021-05-20
ISBN
9784893096883
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ジャンル

アインシュタイン: 時をかけるネズミの大冒険 / 感想・レビュー

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starbro

書店で気になり、読みました。ネズミの冒険シリーズは、初読です。賢い子ネズミがタイムマシンを造れるということは、アインシュタインが21世紀に存在していて、現在のテクノロジーを駆使すれば、タイムマシンを完成出来るでしょうか? https://youtu.be/WaqTcOshY9I https://www.youtube.com/watch?v=L3sbh7OlUBg&t=22s

2021/05/24

けんとまん1007

絵本であり、科学の本でもある稀有な本。絵を見ているだけでも楽しいうえに、相対性理論にまで触れることができる。確かに、時間とは何なのだろう・・と思うし、自分には説明するだけの言葉を持たない。そのあたりを、ネズミに語らせることで、いくらか身近になる。これを読みながら、バック・トウ・ザ・フューチャーのドクを想い出した。

2021/07/19

アキ

著者トーベン・クールマンはハンブルグ応用科学大学でイラストレーションを学び、これまでリンドバーグ、アームストロング、エジソンの絵本3部作がベストセラーになっている。確かにこの絵本は、絵もストーリーも素晴らしい。ネズミが時間とは何かを知るためにタイムマシンを作り、過去へと冒険し、若き日のアインシュタインに出会い、ラストでお目当てのチーズフェアにたどり着いた。絵も独創的で時計のように正確です。"想像力は知識より大切だ。なぜなら知識には限界があるからだ"アルバート・アインシュタイン。想像力がひらく絵本でした。

2021/06/20

アナーキー靴下

タイトルと表紙、その印象から期待する最上級のものが詰まった絵本。100ページ超と絵本にしては長いが、緻密に計算された展開の巧みさ、尽きないワクワク感と小粋な微笑みにすっかり心を掴まれ、読み終えた後は良質な映画を観た後のような満足感。ネズミの失敗は大冒険の契機でありつつも、同時に時間と空間について完全に知識ゼロからスタートとしているのが凄く良い。知ろうとすること、学ぼうとすることの計り知れないパワーを小さなネズミが表現してくれる感動! 可愛いし。絵の中まで日本語化されているところも素晴らしく、とても好き。

2021/07/07

とよぽん

ロマンあふれるストーリーに仕立てた作者トーベン・クールマンに拍手! 時をかける大冒険の発端は、ネズミの大好物のチーズフェアの開催日に1日遅れてしまったこと。それ以来、ネズミは時間をもどすにはどうすればよいのか真剣に考え始める。そして、時計職人の仕事場、ベルンの特許局へと、次第にアインシュタインに近づいていく。目覚まし時計をタイムマシンにするとは・・・。「ネズミの冒険シリーズ」の今後がさらに楽しみになった。

2021/07/31

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