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うさぎのヤニスとあらいぐまのヴァンキ (SHIRAKABA BUNKO)

うさぎのヤニスとあらいぐまのヴァンキ (SHIRAKABA BUNKO)

うさぎのヤニスとあらいぐまのヴァンキ (SHIRAKABA BUNKO)

作家
ユルキ キースキネン
はまのゆか
末延弘子
出版社
ひさかたチャイルド
発売日
2012-12-11
ISBN
9784893258847
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うさぎのヤニスとあらいぐまのヴァンキ (SHIRAKABA BUNKO) / 感想・レビュー

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【今月のテーマ:海外小説を読もう!2冊目】フィンランドの児童書。とても読みやすく、面白かった。ヤニスのやんちゃ具合にはらはらするけど、根はいい子だしまわりの見守り方が素敵だ。はまのゆかさんの絵がかわいい。

2013/10/02

ワッピー

たまたま書棚で見かけてフィンランド語を連想するタイトルだと思い、手に取りました。森の世界から学校の世界へ入った優等生のヴァンキ(vankilaと関係あるのかな?)と腕白ヤニス(まんまやんけ)の物語。パンク狼の出番が不発に終わって残念です。フィンランドらしさとしては、ヤニスのいたずらに対する対処とか、用務員さんの意外な内気さとかでしょうか。挿絵の影響もあるのでしょうが、日本語で書かれた作品といってもあまり違和感がありませんでした。

2013/06/16

Shiori Minato

フィンランドの児童文学。自由な学校の雰囲気と個性的な登場人物、この後をみんなで考えてみましょうという終わり方がおもしろかった。フィン語の勉強が進んだら原書に挑戦したいけど、いつになることやら…

2013/09/16

kokotwin

わんぱくなヤニスと勉強熱心なヴァンキ。ひょんなことから学校に行くことになり、そこで起きることに、こんな人いるなぁって。メガネでかわってしまったヤニスにびっくり。性格の違う二人の仲の良さもホッとする。

2013/04/20

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