読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

バルザックがおもしろい

バルザックがおもしろい

バルザックがおもしろい

作家
鹿島茂
山田登世子
出版社
藤原書店
発売日
1999-04-01
ISBN
9784894341289
amazonで購入する

バルザックがおもしろい / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

きりぱい

人間喜劇セレクションの宣伝みたいになってるなあと思ったら、プレ企画本だった。それでもバルザック好きの二人の仏文学者が歯に衣着せずやり合うのだから面白くないわけがない(概ねは)。百篇近い中から十篇をセレクとしたその、何を落として何を読ませたかったかから発するバルザックの魅力。『幻滅』の推しがすごい。ラストをエイリアンやターミネーターにたとえているのも笑える。シリーズはもちろんだけれど、感心のあまり『法学部平野教授』とパロディーを書いてしまったほど『幻滅』と似ているらしい『文学部唯野教授』が気になる。

2010/07/04

v&b

バルザックブックガイド。多少のネタバレ有り。対談と往復書簡。ヴォートラン推し、三部作『ゴリオ爺さん』『幻滅』『浮かれ女盛衰記』要チェックや。

2014/12/12

ganiesuta

革命と共和国。ドラクロワの絵と谷崎『刺青』に出てくる「肥料」

2012/02/19

devour

バルザックがすごく読みたくなる。

2009/11/13

感想・レビューをもっと見る