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1968年の世界史

1968年の世界史

1968年の世界史

作家
アラン・バディウ
イマニュエル ウォーラーステイン
竹内 敏晴
河野信子
子安 宣邦
黒田 杏子
西舘好子
加藤登紀子
佐々木 愛
宮迫千鶴
藤本一勇
山下範久
玉野井 麻利子
北條 ゆかり
王柯
渡辺 直紀
出版社
藤原書店
発売日
2009-10-23
ISBN
9784894347069
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1968年の世界史 / 感想・レビュー

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午後

アラン・バディウへのインタビューがめちゃくちゃ良い。世界への力強い信頼を感じる。68年といえばフランスの五月革命、あるいはプラハの春、日本の全共闘などが思い浮かぶが、アフリカから見た68年、朝鮮半島から見た68年、中東から見た68年、あるいは68年を世界史の転換点とみなすこと自体に潜む西欧中心主義など、様々な角度から、世界史としての68年が浮き彫りにされる。文化人たちによる当事者目線の回想も興味深い。

2020/11/16

チェコ

なかなか理解できなかった…いつか機会があれば再読したい。1968年の出来事は、ものすごく単純に解釈すると資本主義の均質化への反乱、てこと?

2012/03/10

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