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五十音

五十音

五十音

作家
北原白秋
高畠純
出版社
光村教育図書
発売日
2020-06-01
ISBN
9784895722599
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ジャンル

五十音 / 感想・レビュー

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とよぽん

北原白秋の「五十音」という詩、音訳講習会で発声練習に使っています。高畠 純 さんの絵で、2020年6月発行。リズムよく五十音が飛び出してきます。絵がダイナミックで子供にもわかりやすいと思います。「水馬」は「あめんぼ」と読むのだと初めて知りました。

2020/09/21

ヒラP@ehon.gohon

なじみのある北原白秋の詩です。 味わうというよりも、口を動かして発声練習のために声を出した記憶もあります。 この詩を高畠純さんが視覚化すると、こんなことになるのだと、意味の部分から見直しました。 ナンセンスではあるけれど、味わいのある「五十音」、子どもたちと一緒に声に出したいと思います。

2020/10/19

おはなし会 芽ぶっく 

北原白秋の五十音と聞いてもピンとこない人が多いかな?「アメンボ あかいな あいうえお」は知っているかも?私が初めて知ったのは、マンガガラスの仮面です(笑)絵本だとどういう感じかな?と思いましたが、高畠純さんの絵がピッタリ。少しユーモラスで、親しみやすく感じました。

2020/08/23

うー

〈絵本〉「水馬赤いなあいうえお」北原白秋の詩だったんだ。黙読よりも断然音読。声を出しているとテンポがよくなって気持ち良い。どんどん楽しくなる。

2020/09/18

ほんわか・かめ

《水馬赤いなアイウエオ》で有名な北原白秋の詩「五十音」(大正11年発表)が、高畠純さんの絵で令和版に!《まいまいねじまきまみむめも うめのみおちてもみもしまい》なんて、まるでナンセンス絵本のよう(笑) 文字がとても大きいので、みんなで一緒に発声練習なんかできちゃうかも。書影が出ないのが非常に残念。〈2020/光村教育図書〉

2020/08/15

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