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すなの おしろ

すなの おしろ

すなの おしろ

作家
エイナット・ツァルファティ
青山南
出版社
光村教育図書
発売日
2021-06-23
ISBN
9784895722766
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ジャンル

すなの おしろ / 感想・レビュー

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ほんわか・かめ

最初のビーチの光景に見どころ満載!様々な海水浴客がいます。更に砂のお城が豪華すぎて、こんな設定、夢しかないでしょ(^^) そんなお城にやってくるお客様はちょっとぶっ飛んでいて、砂であるがゆえに困ったことも(笑)〈2021/光村教育図書〉

2021/07/30

おはなし会 芽ぶっく 

砂遊びは楽しい。砂のお城も本格的?になるとかなりすごい。お城でのパーティは夢がある、けどやっぱり砂は砂なんだよね。でも砂のお城だとわかってるのに、怒る大人たちは夢がないわ。

2021/08/10

mntmt

アパートのひとたちもよかったが、こちらもとっても良い!ただのすなのおしろじゃない!次はなにを出して来るんだろうか。ツァルファティから目がはなせません!

2022/02/04

NakaTaka

「アパートのひとたち」と同著者。この絵本も挿絵が凝っていて、細かい描写。主人公も想像力豊かな女の子で、今回は海辺で砂のお城作りをしてその想像世界を楽しむ。とにかく挿絵を見るだけで楽しい。主人公の女の子が無表情なのもなんだかオシャレで独特の魅力がある挿絵だ。

2021/10/21

そらこ

私が砂浜で砂のお城をつくる。そのお城は、とてつもなく大きくて豪華で、世界中の人々がやってきて、アイスを食部放題のパーティが開かれ……。イスラエルの作家の作品。独特の色使い。世界から集まってくる人々も、それぞれとても独創的でユーモラス。飽きずに眺められる。毎ページに小さなネコ(クマ?)やヤドカリが描き込まれていて、絵探しの楽しさも。

2021/09/19

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