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おかあさんはね

おかあさんはね

おかあさんはね

作家
エイミー・クラウス・ローゼンタール
トム・リヒテンヘルド
高橋久美子
出版社
マイクロマガジン社
発売日
2017-05-26
ISBN
9784896376371
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おかあさんはね / 感想・レビュー

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寺になりたい蛸(チュー)

おかあさんが我が子に込めた願いを絵本にしたもの。絵が素晴らしく可愛い。頬が緩む。翻訳したのが元チャットモンチーのドラマー・高橋久美子であるのが売りである。高橋さんは幕末好きで坂本龍馬検定を取っているので龍馬ファンの私は好感を持っている。実にありがたい優しいメッセージに泣きたくなる。私は生まれて数ヵ月で母を亡くした子だったので、ひょっとすると亡母は私にこんな願いのひとつすら込める時間も無いまま闘病し、若く散ったのではないかと思うと泣きたくなった。この歳になってようやく母に同情できるようになった。恥ずかしい。

2017/10/10

ごんごん

ものすごくよかった。 涙が出てきてしまった。 子どもが生まれてきた時は、それだけで満足だったはずなのに、子どものためといいながら、いろんなことを押しつけてしまってたのかなぁ。 思春期は大変だった。 ホントの思いは、この本に書かれているのに。。。 遅いかもしれないけれど、この本を子どもに読んであげたい。

2018/07/29

カラスノエンドウ

直球は苦手なひねくれ者の私にも、シンプルな想いが響いてきます。母がどう思ってくれていたか、もう知るすべはないけれど、子に願うことは同じなんだなと感じました。まだ見慣れない制服姿の背中に、私もそっと毎日祈っているのだから…

2018/04/19

Susan

先月出会った本。1歳の娘を連れて行った支援センターでの読み聞かせ会で先生がママ向けに読んでくれた本。ママならきっと我が子に対して皆こう思ってるであろう。気に入ったので即購入しに本屋へ行きました。3歳の娘への読み聞かせでは「へぇ~」「なんでぇ?」なんて言ってましたがどことなく嬉しそうにしていました。

2017/10/14

ノイエ(NOIE)

子どもを愛する おかあさんの思いが 形になった本📖 一番深い所では いつも、いつまでも思っていたい 思っている、と信じよう。 ☆☆☆☆☆

2018/11/11

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