読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

名もなき中世人の日常―娯楽と刑罰のはざまで (中世ヨーロッパ万華鏡)

名もなき中世人の日常―娯楽と刑罰のはざまで (中世ヨーロッパ万華鏡)

名もなき中世人の日常―娯楽と刑罰のはざまで (中世ヨーロッパ万華鏡)

作家
エルンスト シューベルト
Ernst Schubert
藤代幸一
出版社
八坂書房
発売日
2005-03-01
ISBN
9784896947397
amazonで購入する

名もなき中世人の日常―娯楽と刑罰のはざまで (中世ヨーロッパ万華鏡) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

中世ヨーロッパでの一般人の日常生活についてまとめた本。識字率がとても低い時代での娯楽、宗教、刑罰などがガッツリとまとめられ、ファンタジー小説の元ネタの時代がどういうものだったかがよく分かる本。非常に面白かった。庶民が領主と対等に話し合いをしていたり、教会がそれほど豊かでなかったりするのは意外だった。

2015/12/06

陽香

20050325

2015/05/09

感想・レビューをもっと見る