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茶室がほしい。 (茶室から入る茶の湯の愉しみ)

茶室がほしい。 (茶室から入る茶の湯の愉しみ)

茶室がほしい。 (茶室から入る茶の湯の愉しみ)

作家
永江朗
南伸坊
たけなみゆこ
出版社
六耀社
発売日
2014-11-26
ISBN
9784897377834
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ジャンル

茶室がほしい。 (茶室から入る茶の湯の愉しみ) / 感想・レビュー

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Kei

考えてみれば、一番贅沢な習い事かもしれない。お道具、書、花、衣装、料理、茶室。家屋ですから、究極ですね。(笑)凝れば凝るほど、天井がない恐ろしさ。そして、詫びの精神からはどんどん離れるという矛盾。(笑)私の分(ぶん)で楽しめればよいですね。

2015/03/18

ぽわぽわ

茶道は深くて、楽しい!

2016/08/08

インテリ金ちゃん

「道」が付くと創始者の意図からどんどん離れていくのか。胡坐でもよいお茶なら味わってみたい。

2015/08/10

苑田 謙

茶の湯の手前や作法は、「花嫁修業」として現代まで生き残っている。明治以降の家族像のモデルは武家であり、武家の立ち居振る舞いをまなびたい未婚の娘らのニーズに、近代茶道はこたえた。「せっかくあつらえた着物をきる」ための口実としても機能している。では現代の男にとって茶の湯はどんな意味があるのか……残念ながら本書は十分こたえてない。

2014/12/24

Kuliyama

自分が茶室を作りたく、参考にしたかったのですが、茶室の話があまりなく、ご自分の茶室をどのようにしたのかはっきり書いておらず、残念な内容でした。

2014/12/13

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