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山とあめ玉と絵具箱

山とあめ玉と絵具箱

山とあめ玉と絵具箱

作家
川原真由美
出版社
リトル・モア
発売日
2020-09-09
ISBN
9784898155233
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山とあめ玉と絵具箱 / 感想・レビュー

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サリーママ

山や花やコースのスケッチが満載で読んでいて楽しかった。 去年初めて上高地に行って素晴らしい景色に感動しました。次回はこの本に載ってる様に涸沢カールや八方尾根も行ってみたいです。 早くコロナが終息して気兼ねなく登山をしたいものですね。

2021/01/27

qoop

山歩きを愉しむイラストレーターの著者。趣味と仕事を分けたいという思いから山を描くことを避けていた著者が自身に貸した戒めを解き、自由に筆を遊ばせた一冊。文章からも絵からも、のびのびとした闊達さが伝わる。たわめた分だけ開放感が強いのだろうと察せられる点、ポイント高し。もともとこういう画風なのだろうが、凝った構成の挿絵が多く感じられ、著者の高揚が分かるようで読んでいて楽しくなる。趣味を伝える上で何より大切な部分を大きくクリアしている。

2020/10/21

ふらら

イラストが素敵でした。テン泊であちこち登っているなかなかの猛者。どんな山行、雨でも来なければよかったと思ったことはないとあったけど、同感。甲府から広河原行きのバスに乗っている女性の車掌さん、ステキですよね。今年は南アルプスへは入れなかったので、来年は行きたい。早くいつもの毎日に戻りたいです。

2020/11/29

おっぷう

ほぼ気軽に行ける日帰りの山歩き専門の私。テン泊とか奥深い山を数日かけて歩くとか、雪山はまだしたことは無い。雲の平は一度は行ってみたい山行です。木曽駒の山頂にある小さな小屋にぴったりおさまって座っているというおじさんから、山頂バッチを買ってみたいな。淡いトーンのイラストもよいです。

2021/04/13

natsumi

川原さんの山の絵が好きなのは、山にいないときに日々の生活の中でふと思い出す「山」のイメージが、そのまま絵になっていてびっくりしたから。そのことを考えると心が落ち着く、という対象があるのはけっこう大事。

2021/07/24

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