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忘れられそうで忘れられない映画

忘れられそうで忘れられない映画

忘れられそうで忘れられない映画

作家
和田誠
出版社
ワイズ出版
発売日
2018-10-30
ISBN
9784898303207
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忘れられそうで忘れられない映画 / 感想・レビュー

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tama

図書館本 映画というより和田さんが好き 古渡の映画(アメリカ)の粗筋とそれにまつわるあれこれ。古いものばかりなのにセリフもかなり再現。DVDとか見ながらメモしたのかな?従って映画好きでないと飽きると思う。私は粗筋は飛ばし読みし、「余談」を楽しんだ。「原始怪獣現る」とゴジラの関係、アンソニー・クイン(「バラバ」をBSで最近見て懐かしかった)がプロダンサーでダンパのコンテスト荒らしをしてる役とかそこだけ見たい。ジェームス・キャグニーってタップダンスが物凄い。エリア・カザンがプロボクサー役で出演!?

2019/06/13

GO-FEET

「もっとしつこく言うと「批評家はあまり誉めなかったし、大ヒットはしなかったし、賞は貰わなかったし、ベストテンにも入らなかったけれども、俺は好きなんだよなあ」といえるような映画。他人がなんと言おうと愛すべき作品だと僕が勝手に思っている映画。そういう映画について、思い出すかぎり書いてみよう、というのがそもそもの始まりであった。」という〈まえがき〉が書かれたのが2011年10月で、この本が出版されたのが2018年10月。7年間もかかってるわけで、本当にお疲れ様でした。★★★★

2019/02/10

hirokazu

1939年から1956年にかけての19本の映画についてのエッセイ・・・なのかな?最初から最後まで詳細に書かれたストーリーの方がメインのような気がする。見たことあるのは(多分20年くらい前だったか)「原子怪獣現る」の1本だけ。特撮ファンにとっては有名な作品だから。レイ・ブラッドベリとレイ・ハリイハウゼンが少年時代からの友人というのは山本弘氏の「怪奇探偵 リジー&クリスタル」に出てたなあ。

2019/01/14

jacobee1352

図書館で借りたが、1本も観た映画がなかったので、即返却

2018/12/14

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