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だから日本人よ、靖国へ行こう

だから日本人よ、靖国へ行こう

だから日本人よ、靖国へ行こう

作家
小野田寛郎
中條 高徳
出版社
ワック
発売日
2006-04-01
ISBN
9784898310915
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だから日本人よ、靖国へ行こう / 感想・レビュー

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mazda

中條さんの本は3冊目だと思いますが、彼の言葉はいつ読んでも心にすとんと落ちてくる感じがします。靖国神社に代わる、いわゆる「代替施設」に執心する政治家である山崎拓、加藤鉱一らについては「学びの不足」であり、「彼ら団塊の世代は総じてこのような病が重い」とありましたが、全くその通りだと思います。靖国のことを受け入れない人たちの中で、一体どれくらいの人たちが靖国に行ったことがあるのでしょうか?どんな人でも、参拝すれば自然と首を垂れるような、そんな厳かな雰囲気がある、それが靖国神社の素晴らしさだと思います。

2015/03/10

しゅわっち

まず本関係者に感謝致します。私も行ったことがないので、靖国に行こうと思いました。国が決めた方針で戦争した軍人がA級戦犯は、おかしいというのに納得した。もし百歩譲っても、刑期を終えた人は、犯罪者でないこと、また、国際法上戦勝国が、非占領国の法律を手につけてはいけないのに手を付けたことも、メディアが、発言し、国民の理解が深まることを望みます。アメリカは、個を主張し、日本の公を弱らせたと思います。たくさんの人が、真実を理解し、みんなのためにという気持ちが強まることを期待します。

2018/12/21

Hiroko

何年か前の私は、中国や韓国との関係悪化を考えると、首相の参拝なんてするべきじゃないと思ってました。なんて無知だったのだろうと恥ずかしくなります。他国では愛国の感情を表現することは普通の事なのに、日本ではどうしてこんなに表し難いんだろう。小野田さんのような、貴重な体験をされてる方の話をもっと聞きたかったなぁ。さぁ、私も靖国に行こう!

2018/05/30

白い雲。。

『就職したら連れて行く』と子どもの頃から母と約束していたので、戦病死した伯父のお参りをしたことがある。まるで島倉千代子の「東京だよ、おっかさん」だけど(笑)  知れば知るほど摩訶不思議な靖国神社だが、母のような境遇の人(両親に幼い頃に死別、頼りの兄は満洲で戦死)には、戦後生きるための心の支えだったこともたしかな事実。

2013/12/29

phmchb

小野田寛郎と中條高德による日本人必読の書

2014/02/23

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