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私は別人〈下〉

私は別人〈下〉

私は別人〈下〉

作家
シドニィ・シェルダン
Sidney Sheldon
天馬 龍行
紀泰隆
出版社
アカデミー出版
発売日
0000-00-00
ISBN
9784900430235
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私は別人〈下〉 / 感想・レビュー

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sai

世界中から美女美男を吸い寄せ、彼らの人生をメチャメチャにしてしまう華麗な魔界、ハリウッド。そこに君臨するスーパー・スターは、スーパー下衆男だった。過去を捨て、名前を変えて、ハリウッドに出るジョセフィンを待っていたものは・・・?

2016/07/21

asanosatonoko

私は別人、の私とは誰のことだったのか?一人明確に該当する人物がいる。その人は確かに別人になれた、そして元の自分に戻ろうとして失敗した。物語の中では破滅が因果応報という形で訪れたが、それがなくても、どこかでしっぱいしていただろう。表紙の不気味な絵も最後まで読み切ると何を描いたものかわかる。

2014/06/28

のっぱらー

驕れる者は久しからず。まさに栄枯盛衰を地で行く話しであった。

2013/05/12

Maki.

ハッピーエンドを期待してたのに。ゲームの達人の次に好きかも。面白かったー!

2012/11/07

Tetchy

しかし、シェルダン作品を読んで一番鮮烈に覚えているのは「この売女が!」というセリフだなぁ。あれは思春期の男の子には強烈でしたよ。

2008/11/06

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