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私は別人〈下〉

私は別人〈下〉

私は別人〈下〉

作家
シドニィ・シェルダン
Sidney Sheldon
天馬 龍行
紀泰隆
出版社
アカデミー出版
発売日
0000-00-00
ISBN
9784900430235
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私は別人〈下〉 / 感想・レビュー

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Pil

真っ直ぐで単純そして孤独な超売れっ子コメディアンと、女優として芽が出ず何とか這い上がろうとする女。ふたりがショービジネス界に巻き起こす奇跡の物語。からの予想もしなかったラストへ。物語の奥行きはしれてるのに先の展開が気になってどんどん引き込まれる。30年前のベストセラー作品、色褪せませんね。

2021/06/01

Tetchy

しかし、シェルダン作品を読んで一番鮮烈に覚えているのは「この売女が!」というセリフだなぁ。あれは思春期の男の子には強烈でしたよ。

2008/11/06

青パパイヤ

一瞬のチャンスをモノにしどん底から這い上がった主人公だけど、生き馬の目を抜くショウビズ界では華やかな時は短くて…という話。シェルダン氏って黒髪の美女がお好みなのね~。これまで読んだ作品のほとんどに出てくるわ。幼い日の恋は実らなかったけど相手もある意味異常者だしねぇ?でもあんなバレバレの●し方ってあるかしら?

2021/03/28

asanosatonoko

私は別人、の私とは誰のことだったのか?一人明確に該当する人物がいる。その人は確かに別人になれた、そして元の自分に戻ろうとして失敗した。物語の中では破滅が因果応報という形で訪れたが、それがなくても、どこかでしっぱいしていただろう。表紙の不気味な絵も最後まで読み切ると何を描いたものかわかる。

2014/06/28

aki

コメディアン、トビー・テンプルとジョセフィンこと、ジル・キャッスルの愛の行方は?最期はなんか悲しくなりました。でも面白かったです。

2021/04/26

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