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ピノコ哀しや―手塚治虫『ブラック・ジャック』論

ピノコ哀しや―手塚治虫『ブラック・ジャック』論

ピノコ哀しや―手塚治虫『ブラック・ジャック』論

作家
芹沢俊介
出版社
五柳書院
発売日
2020-02-01
ISBN
9784901646352
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ピノコ哀しや―手塚治虫『ブラック・ジャック』論 / 感想・レビュー

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Odd-i

熱心に読んだり見たりしていた訳ではないのですが、その度にブラック・ジャックこと間黒男(はざま・くろお)よりも何故か気になるピノコ。何とも言えない切ない気持ちにさせてくれるのです。なので、こんなタイトルが目に入ったら読むしかないでしょ。芹沢氏は文芸・教育・家庭問題の分野を評論されている方。手塚治虫全集300巻をじっくり読み込んで本論に挑んだというだけあって、BJはピノコをどう受けとめたのか。そしてピノコはいかにBJを受けとめたのかが見事に論じられています。そう、この物語はBJとピノコの愛の物語だったのです。

2020/05/30

つかほ

ピノコとはブラックジャックにとって何だったのかを考察。

2020/05/03

miu_miu

毎週金曜にチャンピオンを買って読んでました。手塚作品は茶目っ気と深みが両方あって大好きでしたが、当時はまだピノコの愛には気づかなかったかも。全集が秋田書店版と講談社版とあるのは知りませんでしたが、構成を変えるどころか中身も変えてしまった講談社版をベースに記されているのが微妙。手塚が書いた順番には意味があると思うけどなぁ

2020/08/01

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