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LIFE なんでもない日、おめでとう!のごはん。 (ほぼ日ブックス #)

LIFE なんでもない日、おめでとう!のごはん。 (ほぼ日ブックス #)

LIFE なんでもない日、おめでとう!のごはん。 (ほぼ日ブックス #)

作家
飯島奈美
糸井重里
ほぼ日刊イトイ新聞
出版社
東京糸井重里事務所
発売日
2009-03-12
ISBN
9784902516272
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LIFE なんでもない日、おめでとう!のごはん。 (ほぼ日ブックス #) / 感想・レビュー

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ロア

目からウロコなポイントがどの料理にも必ずあるようで(シンプルなバタートーストやおにぎりにさえ!)お料理得意な人も読んで損はない一冊。手順写真が豊富で分かりやすいし、添えられた文も語り口調なので、まるで飯島さんに個人レッスンを受けているかのよう。料理初心者さんにもオススメの本です。私は飯島さんの手に終始注目しっぱなしでした。ふくふくふかふかでまるっこい、なのに指先は細い。そして長さがバランスよく揃ってる。これは絶対に器用な手だと思う。美味しいごはんがこの手から生み出されるのも納得(。+・`ω・´)

2018/05/20

nohamana

お父さんのナポリタン。 から始まり、 忙しい日の親子丼。で 締め括り。 どれも、日常で口にするお料理ばかり。 糸井さんのコラムに書かれた通り、何も工夫など手は加えずにレシピ通り作れば失敗なし!確実に美味しく食べれるのは凄く魅力的♡ レシピの合間、合間に書かれているエッセイもgood (o^-')b ! とても素敵な一冊です(⌒‐⌒)

2016/11/14

Moemi

飯島奈美さんのLIFEシリーズ。色々なシチュエーションを想定して作ってあるレシピの数々は誰もが一度は食べたことがあるような平凡なメニューばかりですが、どれもとびきり美味しそうに見えます。これが飯島奈美さんマジック?作り方の工程も写真付きでとても分かりやすいです。サンドイッチやおむすびにはいずれ挑戦してみたいと思います。レシピの合間に挟まれているエッセイも良くて、特によしもとばななさんの「カレーライスとカルマ」がお気に入りです。無性にインドカレーが食べたくなります。

2016/06/23

れいぽ

食事というのは物語なのかもしれません。短編だったり、ワンシーンだったりと尺は変わるけど。「今回のポイント」の前振りがいいなー。レシピに奥行が出ますね~。何でもないメニューが食卓を彩る幸福感。それは一緒に食べてくれるひとがいてくれてこそ。唐揚げ、サンドイッチ、ミートソース!プリンにおむすびに炊き込みご飯!!今まで母からもらってきたものを大事に抱えて、今度は自分が作り手になる。読み終わる頃、そんな気持ちになりました。作り方もわかりやすいです。いいレシピ本だわ~^^

2012/02/19

かっちゃん(かっち)

どれも、家で出来るメニューで美味しそうな本でした! 本を読んでるだけでも、お腹がグーです。(笑)

2016/11/23

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