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新装版 ほぼ日の就職論「はたらきたい。」 (ほぼ日ブックス)

新装版 ほぼ日の就職論「はたらきたい。」 (ほぼ日ブックス)

新装版 ほぼ日の就職論「はたらきたい。」 (ほぼ日ブックス)

作家
ほぼ日刊イトイ新聞
板尾創路
ピエール瀧
天久聖一
浜野 謙太[SAKEROCK]
金井壽宏
河野 晴樹
しりあがり寿
みうらじゅん
矢沢永吉
糸井重里
出版社
東京糸井重里事務所
発売日
2010-04-26
ISBN
9784902516326
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新装版 ほぼ日の就職論「はたらきたい。」 (ほぼ日ブックス) / 感想・レビュー

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寛生

【図書館】「『はたらくこと』とは『大切にしてきたもの』を考えることに他ならない」と糸井さんが切り出す。例えば、面接で「あなたが大切にしているもの、大切にしてきているものは何ですか?」と問われるとしたら、どう応えるだろうか?数学という学問は「生命の燃焼であります」と昭和天皇に応える数学者。「一枚の絵でいくどとない失敗に出会う」という画家。「本当に深いレベルで感動するのは百回に一回くらい」という指揮者。感動する人が多い会社について語る大学教授。深くこころを動かされる経験がその仕事人を形成しているのだろうか。

2015/07/07

星群

『自分にとって、本当に大事なことってなんだろう。自分にとって、本当に大切な人って誰だろう。このふたつを、本気でおもっているだけで、いい人生が送れるような気がする。【糸井重里】』

2014/04/17

Rin

【図書館】お気に入りさんを通じてこの本を知りました。読んで良かった!4月に仕事で配置替えがあって、心機一転の気持ちでこの時期に読んだのですが、想像以上にいい刺激をもらえた。何が私にとって大切で譲れないか。そして、虚しさも悔しさもあるけど楽しさもある。やりがいだってある。色んな仕事をやって今を選んでる。立ち止まって思い出す機会や違う考え方もくれた本。みうらじゅんさんも素敵に面白くて、グレートフリーの皆さんの姿勢や言葉も重みがあった。そして矢沢永吉さんはグッとくる。作家の重松清さんの言葉はもっともです!

2015/03/22

テツ

糸井さんや周囲の方々による「働く」ということについての考え方。自己実現のためとか食い扶持を稼ぐためとか労働に見出すモノは千差万別人それぞれ。無理に他人と同じ価値観になるように矯正する必要なんてない。生きるということに何を見出すのかと同じ。自分は誰とも置換することの出来ないこの宇宙に唯一無二の存在なんだから胸を張って労働するといいんだ。社会人としての気負いなどが軽くなり気楽になれる良い本でした。明日も適当にそれなりに働こう。

2018/03/27

akira_1990

★3.0 矢沢永吉って、すごいんだな。ただ、糸井重里も矢沢永吉もどんな高尚なことを言っても、子供いるのに不倫しているクズである時点で、響かない。

2018/06/23

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