読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

尼崎の昭和 (写真アルバム(昭和)シリーズ)

尼崎の昭和 (写真アルバム(昭和)シリーズ)

尼崎の昭和 (写真アルバム(昭和)シリーズ)

作家
上村 武男
中村光夫
桃谷 和則
大江篤
西村 豪
永野 昭一
善見 壽男
宮﨑 恭子
浮田 輝代
江田 政亮
正岡 茂明
香山 明子
出版社
樹林舎
発売日
2016-02-19
ISBN
9784902731897
amazonで購入する

尼崎の昭和 (写真アルバム(昭和)シリーズ) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

今庄和恵@神戸元町コネクトロン

尼崎といっても阪急、JR、阪神で当然のこと街のカラーは全然違う。阪急沿線武庫之荘の知人など、尼崎市民であることが屈辱だ、とまで言っていた。赤目四十八瀧心中未遂の舞台は阪神尼崎の隣の出屋敷。阪神尼崎といえばダウンタウンを輩出した街で、まあそのアナーキーぶりは阪急沿線の方々には受け入れられるものではないでしょう。とはいっても阪神尼崎は近松門左衛門に所縁の深い土地であるのですよ。市制100年の記念発行物のようですが、写真がすべて一般市民からの提供ということですが市民に限定せずとも昭和の記録として貴重な写真集です

2016/05/13

感想・レビューをもっと見る