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“環境問題のウソ”のウソ

“環境問題のウソ”のウソ

“環境問題のウソ”のウソ

作家
山本弘
出版社
楽工社
発売日
2007-12-01
ISBN
9784903063164
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“環境問題のウソ”のウソ / 感想・レビュー

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shinobu_o

実は『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』は読んでいない。しかし、環境問題については、懐疑派推進派双方ともに、どことなく変なところがあると感じていた。そういうぼんやりしたギモンの一部の回答、そして残りの問題について調べる方法を教えてくれる本。確定できないことは分からないと言い、自分好みの結論にむけてデータを編集したりしないのが、科学的な誠実さなんだなあ、と思いました。

2009/05/10

Hiroki Nishiyama

自分の足で真実を調べるといっても、難しいよなー。論文とか読んでも、その論文はまた何かを引用した論文で、っていたちごっこになってしまう。その世界の最前線にいるエキスパートに聞いたって、嘘をついたり、隠しごとをしたりもする。結局、その世界で実際に働いてみなっきゃわからないことが多いと思います。ただ、それと同時に真実を見極める目も養わ負ければ、短い人生で得られるものも少なくなってしまうとも思いました。

2010/03/01

noritsugu

うーん、困るよ、武田教授。誰が本当のことを言っているのか分からなくなるぞ。多分全部がウソではなさそうな気はする。本書も問題点はあげているけど、全て間違っているとは言っていない。正しそうと判断できそうな論を列挙してくれていないのは不親切~。

2009/08/06

なつみかん

つまり、ナントカ教授の言うように「教科書を信じるな」ってことでしょ・・・そもそも本庶教授の言葉なら引用元をきちんと見ろ、自分!凸(ーーメ

2018/10/07

2n2n

大学教授や科学者の言う事が常に正しいとは限らない。「自分でモノを考える」ことの大切さを教えてくれる一冊である。終盤ではエネルギー問題についても触れられており、このご時勢においてなかなかタイムリーな話題でもある。

2011/03/19

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