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終わりなき旅の終わり さらば、遊牧夫婦

終わりなき旅の終わり さらば、遊牧夫婦

終わりなき旅の終わり さらば、遊牧夫婦

作家
近藤雄生
出版社
ミシマ社
発売日
2013-08-27
ISBN
9784903908441
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終わりなき旅の終わり さらば、遊牧夫婦 / 感想・レビュー

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ジュースの素

5年に渡る旅の記録本だが、これが3冊目。全て読んで来た。地図に線を描くと壮大な旅になる。明快な文章で非常に読みやすい。長い旅をまとめるのはこうしないと無理があるのか、移動方法が主で その町の景色や埴生にはほとんど触れていないのが寂しい。この旅で感じた人々の明るさや緩さは日本人には無いものだ。日本人とは気難しい民族なのだなぁ。

2020/03/11

スカーレット

あとがきの雄生さんが随分大人な雰囲気で、5年間の旅は成長記録のようでした。国の境目はとても興味深いです。。。

2017/05/07

フロム

この本、著者の善性や優しさ、思いやりが全て悪い方に発現してしまってる。30時間移動にあてたり、些細な事で夫婦喧嘩したりと「そこでしょ!!面白いのは」とオイシイポイントが軒並みシェイプされてしまってるのが残念でならない。。ただ、後半旅に倦み、目標をロストして疲れ果ててしまってる様が文章に滲み出てるのが素晴らしい。旅はじめの瑞々しさと後半の磨耗具合の対比は結構見応えがあって面白い。旅行大好き!!!!とか過去ハードな旅行してた人にはノスタルジーに浸れるのでお奨め。そうでない人は、、、どうなんだろ?

2015/08/13

kirara

★★★☆☆ シリーズ全て読んだけど、旅に終わりに近づくにつれて明らかにテンションが下がってて前作ほどワクワクしなかった。色んなところ行きすぎて、感動や驚きが薄れてきてるのがわかる。まぁ5年も旅続けてたら誰でもそうなるだろうけど。

2018/04/06

図書館で暑い夏の昼下がりざっくりと読むのにちょうどいい本だった。そんな思いしてまで高山病になりながら行きますか?冷や冷やしながらでも中国から北朝鮮に歩いて国境を超えたいですか? 間一髪で旅の情けで偶発的に助けられながら遊牧していくご夫婦。 こういう生き方を自らやってみたいと思うカップルもいるんだなあって驚きました。 私は頼まれても行かない旅のスタイル。

2016/08/14

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