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はじめての編集 [単行本]

はじめての編集 [単行本]

はじめての編集 [単行本]

作家
菅付雅信
出版社
アルテスパブリッシング
発売日
2012-01-12
ISBN
9784903951485
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はじめての編集 [単行本] / 感想・レビュー

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えちぜんや よーた

特に琴線に触れた箇所を引用しておきます。 1.P244「既知のものを土台にしてのみ、未知が了解され、衝撃を与える」(引用の引用です。出典は19世紀のフランスの詩人だそうです)2.p245「過去のことと外のことを知る、これが勉強の本質ではないでしょうか?」

2012/07/09

しんこい

雑誌や書籍に限らず、Webでもイベントでも編集という行為がある、というのはなるほどと思いましたが、自分が読みたかった分野とはちょっと違いました。せっかくの説明も図版小さくて分からないのが残念で、もともと講義だったそうですが、本向けではないですね。

2016/05/07

ステビア

なかなか。デザインやアートにもっと触れたくなる。

2015/04/23

パブロ

「編集者は何もできない人である」。だからこそ、一流のカメラマンやライター、デザイナーを使うことにより表現することによって「編集」するんだと著者は断言する。うん、そうそう、その通り。ここでもう目からウロコが落ちまくり。そして、「編集とは『だれかに、なにかを、魅力的に伝える』という目的を持った行為」であることを教え諭してくれる懇切丁寧な本。「あなたの人生があなたの最高の編集物」とは、おみそれいたしました。編集って何だろう?って人も、現在編集者の人にもオススメ。私も改めて編集の奥深さを知りました。

2012/05/07

スガワラヒロ

時代とともに範囲を広げていく「編集」という行為の本質を「企画を立て、人を集め、モノを作ること」と定義し、その基本的な構成要件である言葉・イメージ・デザインについてそれぞれページを割いて解説した本。個人がたやすく発信者になれる現代では、編集の技能があるかないかの違いは即ち生き方の違いになりうるので、とりあえずでも読んでおいて損はない。特に「優れた企画は、企画を感じさせず、世界観を感じさせる」という一節を心に留めておきたい。……図版の載せ方だけはちょっと見辛かったかな。

2017/09/08

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