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園芸家の十二ヶ月

園芸家の十二ヶ月

園芸家の十二ヶ月

作家
カレル・チャペック
栗栖 茜
出版社
海山社
発売日
2013-10
ISBN
9784904153086
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園芸家の十二ヶ月 / 感想・レビュー

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Tadashi_N

ロボットの作家も、こうやって園芸にはまっていった。

2015/06/21

イーストゲート@デイリー

花を愛でるひまもないほど、土作りに熱中する園芸家の姿が面白い。お尻を上にあげ、草むしりに夢中になっているイラストが、何かに似てる?そうだ!ピーター・ラビットのマクレガーさんに似ているんだわ。思い出してすっきり。

2017/09/30

sayzk

NHK・TVの「植物男子ベランダー」の中で紹介されていたので読んだ。かなりの園芸知識を誇るが、あくまでアマチュア臭が漂う、チェコの園芸オタク。私も久しぶりに植木鉢に肥しでもやらねば。

2015/11/28

DEE

花ではなく土を育てるんだ。 なるほど、そういう考え方もあるんだ。 園芸にはあまり興味はないけど、いつも庭の事を考えながら休む暇なく一年が過ぎていく。 これはこれで幸せな一年なんだろうな。

2017/02/01

ハイパー毛玉クリエイター⊿

背骨が邪魔だとか、作業に集中しているといつの間にやら足のすぐ横に頭が来るだとか、生まれ変わるなら蝶ではなくミミズになりたいとか、園芸家の道も突きつめていくとこのようなおかしなことになってしまうのかと笑った。カレル・チャペック、面白い人である。私は将来庭を持つのが夢だったが、園芸という趣味がこんなにもディープな世界だったとは…。甘く見ていた。実際はかなり大変そうだし、拘り始めたら他の趣味の時間が失われそう。

2015/12/01

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