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長い長い郵便屋さんのお話

長い長い郵便屋さんのお話

長い長い郵便屋さんのお話

作家
カレル・チャペック
Karel 〓apek
栗栖 茜
出版社
海山社
発売日
2018-11-01
ISBN
9784904153123
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長い長い郵便屋さんのお話 / 感想・レビュー

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旅するランナー

私も読んだ本をだれにも話さずに胸のうちにしまっておけないたちなのです。ですからみなさんにもお話しようと思います。いいですか? チェコには、小人、妖精、カッパ、竜、魔法使いがいるのです。カラスの鳴き声は、チェコ語の「王様」の意味なのです。犬が穴を掘るのは、かっての犬の王国の燻製のお肉でできた玉座の匂いがしないか、くんくんしているのです。ヴルタヴァ川は、ご機嫌がいいときには、とてもすてきな銀色に輝いて流れているのです。チェコ人の優しさ、自由さ、呑気さを感じる、長い長い短編9編なのです。

2018/12/31

Norico

昔、岩波少年文庫で読んだ「長い長いお医者さんの話」を新しい訳で。「長い長い郵便屋さんのお話」「長い長いお巡りさんのお話」に長い長いお医者さんのお話」「長い長いいたずら子ネコと王女様のお話」の長いシリーズやカッパや小鳥や犬のお話など、すぐ身近にありそうだけど不思議なお話。懐かしい

2019/01/03

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