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川島小鳥写真集 明星

川島小鳥写真集 明星

川島小鳥写真集 明星

作家
川島小鳥
出版社
ナナロク社
発売日
2014-12-24
ISBN
9784904292549
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川島小鳥写真集 明星 / 感想・レビュー

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nina

墓参の帰りに立ち寄った珈琲店に置いてあったので手に取ってみた。つい先日、写真界の芥川賞と言われる木村伊兵衛賞を受賞したばかりの写真集。3年にわたり台湾を撮影したスナップ写真をまとめたもので、まず本自体のデザインが絵本のように大胆な遊び心を感じさせる点に感心する。内容も台湾の子供たちや女の子を中心に開放的でポップな明るさと自由さに溢れていて、なんとなく梅佳代を想起させる撮り方。ただ、台湾の湿度のせいか川島さんの独特のものなのか、被写体との間に憂いというか色気というか不思議な間合いがあり妙に惹き付けられた。

2015/03/22

islet ☮

ビバラの銀杏すごい良かったらしいね、フェス行きたかったなぁ。怨念のように、その事を考えてたからか?贈り物な引き合わせ、立寄った図書館の「明星」。本の不思議。「光の中に立っていてね」のジャケ写や歌詞カードの残像と繋がる!川島小鳥というと未来ちゃんやけど、明星もすごい肉迫。それぞれの、素っぴんの生きてるが迫る。失うものや他人の評価を気にしてないから人並みにおさまらない。自分らしくなることで、成功してく。やりたいことを、わかってる賢さ。人それぞれ信じるものがあっていい。言葉が無いと官能的。「光の中に立っている」

2015/05/09

しゃが

あの写真集『未来ちゃん』はなにか懐かしく、「生きる」エネルギーのようなものが溢れていた。今作は個人的なまなざしをまるで散文詩を綴るような世界観が台湾の老若男女たちの表情や日常、風景により強く漂っている。それらが生み出す日常性の空気感に惹かれる。「生きる」温度、皮膚感覚に川島さんの成長(?)があった。写真へのこだわりも本の装丁に表れていて好感。何かのジャケットのような、ポップアップな絵本のような、オマケ(?)もついていて押しつけがましさのない写真集だった。

2015/12/23

tu-bo@散歩カメラ修行中

図書館で読了。未来ちゃんの作者と言うことで期待して観ました。期待はずれでした。残念。(T_T)

2016/04/10

のりたま

図書館にて。台湾での人々の日常を写し取った写真集。ほのぼのしていてよかったです。

2017/09/01

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