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村上春樹とイラストレーター -佐々木マキ、大橋歩、和田誠、安西水丸-

村上春樹とイラストレーター -佐々木マキ、大橋歩、和田誠、安西水丸-

村上春樹とイラストレーター -佐々木マキ、大橋歩、和田誠、安西水丸-

作家
村上春樹
 佐々木マキ
大橋歩
和田誠
安西水丸
ちひろ美術館
出版社
ナナロク社
発売日
2016-07-03
ISBN
9784904292662
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村上春樹とイラストレーター -佐々木マキ、大橋歩、和田誠、安西水丸- / 感想・レビュー

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starbro

村上春樹は小説も関連本も読んでいる作家ですが、村上主義者でもハルキストでもありません(笑)村上春樹に纏わる4人のイラストレーターの作品と解説集。4人とも魅力的です。初期の村上作品は、やはり佐々木マキのイメージが強いですが、個人的には安西水丸作品が一番好きだなぁ!村上春樹と安西水丸のコラボが二度と見られないのが非常に残念です。

2016/08/05

コットン

ちひろ美術館での展示会をベースにした本で村上春樹の本に関わったイラストレータの作品をカラーで紹介。4人とも好きなイラストレータさんですが佐々木マキさんのどこか異次元的おとぼけ感があってはっきりした色使いが楽しいです。一番仕事をされたのは安西水丸さんでジャズピアニストのセロニアス・モンクにハイライトを1本ねだられたと語られている所が面白い。

2016/07/18

Gummo

村上ワールドを支え、寄り添ってきた4人のイラストレーターたち。イラストレーションという視点で村上作品を読み解く面白い試み。文章あるいは作品の添え物としてしか見てなかったイラストレーションにも背景となる物語があり、それぞれのイラストレーター独自の手法や解釈があることに気付かされる。村上ワールドをより豊潤たらしめている奥深きイラストレーションの世界を堪能。企画展で原画を見てみたかったな。★★★★☆

2016/08/21

kiyoka

この本は文庫の大きさでハードカバー。かなりしっかりとした装丁で、しかも佐々木マキ、大橋歩、和田誠、安西水丸氏の豪華な面々。とっても洒落た本です。あの青春三部作の講談社文庫の表紙が佐々木マキだったとは気づかなかった。『羊男のクリスマス』はそのまんまなんだけど、なんか作風が違うみたいで。それに他の方もおっしゃってるように私も佐々木氏が男性だったことに驚いた。てっきり女性かと…。ガロ出身なのにも。「青豆」の名前の由来や「渡辺昇」が安西氏の本名だったというのも面白い発見。美しく懐かしいイラストとエピソード集です。

2017/10/31

tu-bo@散歩カメラ修行中

図書館本(Z図書館) 村上春樹さんの小説、エッセイを彩ってきたイラストレーター 4人 佐々木マキ、大橋歩、和田誠、安西水丸 の作品、コメント、インタビューが、載っている。本はしっかり作られているが、文庫サイズが残念でした。4人の作品って村上春樹さんの作品には、必要不可欠だったように思います。図書館でぶらっとしていたときに遭遇。 こういう出会いがあるので、図書館通い、図書館徘徊は、辞められない。2016年7月上梓。

2018/04/05

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