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昭和の記憶―写真家が捉えた東京

昭和の記憶―写真家が捉えた東京

昭和の記憶―写真家が捉えた東京

作家
木村 伊兵衛
林 忠彦
濱谷浩
土門拳
熊切 圭介
薗部 澄
田沼 武能
長野 重一
出版社
クレヴィス
発売日
2012-09-01
ISBN
9784904845233
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昭和の記憶―写真家が捉えた東京 / 感想・レビュー

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ゆいまーる

昭和時代の写真集は好きでよく見るが、本書は今まで見てきた中で一番いい。私は写真の中の時代は経験していないのに、とても懐かしい感じがする。

2012/12/02

ゆいまーる

2度め。時代は変われど本質的な部分は変わっていないのだなあとら、写真を見ながらしみじみと思う。

2015/10/11

ゆいまーる

3度め。裏表紙に採用されている長野重一氏の写真が、一目で昭和の高度成長期を感じさせる。

2016/11/13

Admiral2009

※昭和37年、東京の人口が1000万人に達した。写真に写るは男性ばかり、女性の社会進出が遅れていたとは云えオフィス街に盛り場に・・・・・こうも少ないとは。今とは真逆。

2015/08/19

くりちゃん

以前読んだ明治維新前後の写真も興味深かったですが、この本も再発見の連続です。 第二次大戦前の洋風・和風の混在した風景。大戦後の「焼け野原」「米軍ジープの走る風景」はやはり悲しい。、しかし昭和25年には「銀ブラ」、昭和30年には「サブリナスタイルの八頭身美人」、昭和33年には「東京タワー」と目まぐるしく変化し復興していく姿には現在には無い活気も感じられます。ただ、どの時代でも表の姿と裏の姿がある気がしますし、個人的に一番惹かれるのは「子供の遊び」「大衆食堂」等の我々庶民の姿です。図書館で借りてみてください。

2013/01/20

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