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菜箸のひもを切ると料理はうまくなる

菜箸のひもを切ると料理はうまくなる

菜箸のひもを切ると料理はうまくなる

作家
小田真規子
出版社
文響社
発売日
2016-12-14
ISBN
9784905073703
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あらすじ

著書累計340万部の料理家が教える 毎日の料理がラク&美味になる106のコツ

「いつか、料理上手になりたい」と思っていた、すべての方へ。

著者の小田先生が、30年の料理生活で培った
「知るだけで、一段とばしで料理上手になれるコツ」をお教えする一冊です。

・完璧な野菜を1つだけ挙げるなら、赤パプリカ
・副菜は、4種類だけ覚えておく
・煮物の最初に「炒める」とうまみが段違い
・紫の野菜を使うと、「高そうな料理」に見える

菜箸のひもを切ると料理はうまくなる / 感想・レビュー

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chiseiok

単純なレシピ本では無くて、料理の工夫やコツがロジカルかつ読みやすく素敵な文章で綴られています。平松洋子さんの食エッセイに読み味は近いかも。ただしエッセイより実用性が高く調理テキストものより読んで楽しい、良い意味で微妙な立ち位置の本です。毎日料理する訳ではないので、食材の購入やストックのパートは自分の生活にはあまり関連ないし、プロ主婦や料理人には言わずもがなの事も載っているのでしょうが、なにしろ純粋に読み物として面白かった。新米主婦にはガチお薦め。野菜最強王者は小松菜じゃなく赤パプリカだったのか^^;。

2017/04/18

BEAN STARK

赤パプリカは同じ量のトマトよりビタミンCやE、食物繊維が豊富。黄パプリカに含まれるβカロテンは200マイクロgで赤パプリカは1100マイクロg。鶏むね肉は加熱する前にラップをかぶせてこぶしで30回叩くと繊維がつぶれ、加熱後ほぐれやすく食感もジューシーになる。切り方ひとつで味が変わる「割主烹従」。おいしく焼くには低温が鉄則。1:1の黄金比率で失敗なし。使わないものやストレスのたまる道具は捨てる。フライパンのサイズを20㎝と26㎝にする。小さめな包丁を持つなら刃渡り15㎝。

2017/07/05

hinako

再読。この本、すっごく為になる。字が多い、いわゆる「レシピ本」とはちょっと違うのですが、よい本です。

2017/10/10

ユウ@八戸

選んでよかった作者買い。料理上手になりたいすべての人におすすめ。どちらかというと、初心者より中級者向けかな?タイトルだけ見ると道具の本に思えますが、買い物から食材、冷蔵庫の使い方に食器の洗い方、インスタ映えする盛り方まで、内容が盛りだくさん。最近読んだ料理の本で知ったことがだいたい載ってるので、これ1冊で料理本3冊分くらい知識がつくかもしれない。まあ、レシピを知りたい人はレシピ本読んだほうがいいけど。『冷蔵庫にあるものでちゃちゃっと』ご飯を作りたい人は、読んで損なしです。

2019/01/19

味付けやレパートリーの面で勉強になりました。どうしても同じような副菜になってしまうのと、主菜を作り慣れてないのが悩みでしたが、肉料理やソースのリストを参考に頑張りたいと思います。『一日がしあわせになる朝ごはん』もバリエーションの勉強になったので、この作者さんの本を色々読んでみたいです。

2017/03/26

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