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作家
西寺郷太
出版社
スモール出版
発売日
2020-05-28
ISBN
9784905158769
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始めるノートメソッド / 感想・レビュー

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nemunemuanyo

ノートのスタイルとして学ぶノート 伝えるノート 生み出すノートの3つに分類されている この中では自分にできそうなのは生み出すノート 自分のアイデアや思いつきを忘れないために書くプライベートなものなのでまとめる必要もなく見栄えも気にしなくて良い こういうのが最高です(笑)

2020/08/27

ぎすけ

こういう細かなノートを見るのが好きなので、単純にそれだけで楽しめる。ただ、自分も形は違えどこうやって情報をきちんと書くことで、頭から抜けなくすることはできるのかな、と思った。休日に出かけるという機会が減った昨今、ノートだけはもってるので、始めてみたくなった。

2020/07/04

Koki Miyachi

ノートを頭の中の整理のために活用するという王道のコンセプト。漠然とイメージしているノートの使い方を、はっきりとして問題意識で、プラクティカルでビジュアルに紹介してくれる。表紙がノートそのもののデザインになっているのも、筆者の思い入れの深さを感じさせてくれて好感が持てる。

2020/11/21

たけ@のベルズ

ご本人がこれまで作成してきたノートの実例を示しながらノートの使い方を提案する。見ているだけでも楽しい興味深い一冊。 A4方眼ノート見開きと鉛筆一本でここまで情報を整理できるのは感服。 ノートの使い方は「学ぶノート」「伝えるノート」「生み出すノート」と目的によって使い方や取り組む姿勢が違ってくるがそれぞれの実例と著者からの提案があり、自己実現へ向けてのスキルアップに役立つだろう。 いわゆる手帳術とは違う。全ての人やビジネルマンに役立つとは思わないけどヒントになるポイントはあると思う。

2021/03/01

xtalflim

★★★☆☆ 音楽家であり、マイケル・ジャクソン研究家でもある、西寺郷太さんのノート術シリーズ第2弾。 第1弾は西寺さんがこれまで書き溜めたノートの緻密さに圧倒されるような内容で終わっていたが、今回はその緻密なノートを作るための方法論が述べられている。 西寺さんのノート術習得を目的に購入したわけではないが、中でもノートに記載する目次や見出しの重要性は「なるほど」と思った。目次を作ることでその間が埋められる。自分の話が苦手な私でも、p.90~p.93のようなノートは自分に置き換えてやってみたらできるかも。

2021/02/08

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