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明日をつくる十歳のきみへ: ─一〇三歳のわたしから

明日をつくる十歳のきみへ: ─一〇三歳のわたしから

明日をつくる十歳のきみへ: ─一〇三歳のわたしから

作家
日野原重明
出版社
冨山房インターナショナル
発売日
2015-04-17
ISBN
9784905194903
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明日をつくる十歳のきみへ: ─一〇三歳のわたしから / 感想・レビュー

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ぱんにゃー

【長生きするのはいいことなの?】 『いいことです。 なぜなら、人のために使える時間がそれだけふえるからです。』

2015/05/05

tellme0112

いい本だった。戦争が始まりそうな空気の中をなにを言い残すか、大人の責任を感じる。

2017/11/10

つん

先日亡くなられた日野原先生。戦前から戦中戦後という時代を生き、医師としてお仕事をされてきた先生にとっていのちというのは人生を貫くテーマだったんだろうなぁ、と感じました。この本を読んで、いのちの大切さや平和をつくることへの努力、他人へ使う時間について考えさせられました。丁度最澄の教え、忘己利他という言葉を知ったところでもあり、自分の時間の使い方ってどうなのかな、とふと考える時間となりました。

2018/01/21

Yuko

「いのちのおはなし 95歳のわたしから、10歳のきみたちへ」の絵本を読了後検索したら、更に新しい本が何冊も出版されていました。最新では今年3月9日に「105歳の医師の原点」という本まで!ほんとうに凄い。 その中の一冊「一〇三歳のわたしから」幼少期、戦中、戦後、よど号ハイジャック事件に巻き込まれた話など、日野原さんの来し方を辿り、当時大学を作っていることやこれからの抱負、先10年のスケジュールが一杯の話などなど、100歳を超えた方とは思えないほどの意欲が溢れる。

2017/03/14

トム

夢を持つのは何歳でも大丈夫!自分のために時間を使うだけでなく、他人のためにも時間を使う。大人になったけれど、他人のために時間を使えているだろうか?他人のために気遣いも時間も使えるような人間になりたい。

2016/07/24

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