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PLANETS vol.9 東京2020 オルタナティブ・オリンピック・プロジェクト

PLANETS vol.9 東京2020 オルタナティブ・オリンピック・プロジェクト

PLANETS vol.9 東京2020 オルタナティブ・オリンピック・プロジェクト

作家
宇野常寛
吉田尚記
猪子 寿之
乙武洋匡
岡田 武史
古田敦也
有森裕子
井上 明人
門脇耕三
南後 由和
速水健朗
落合陽一
水口哲也
鈴木 英敬
達増 拓也
白井 宏昌
浅生 鴨
夏野 剛
増田 セバスチャン
井上伸一郎
安藝 貴範
伊藤 博之
田中秀臣
井上敏樹
中川 大地
出版社
PLANETS
発売日
2015-01-31
ISBN
9784905325062
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PLANETS vol.9 東京2020 オルタナティブ・オリンピック・プロジェクト / 感想・レビュー

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mym

日本、東京の諸問題を「東京オリンピック」をフックに考察する試み。社会にあるあらゆる問題は、もはや単一イシューの解決では解決に至らない。オリンピックと言いながら異様に広がる各記事のテーマには、複雑なものごとを複雑なまま受け止めて改善に向かおうとすること、それがパフォーマティブに現れているように感じた。

2015/02/21

やまもと

オリンピック前に読めてよかった。オリンピックの歴史と日本カルチャー、東京の都市デザインまで有機的に理解しながら読める。思考が合う人にはとことんハマりやすいPLANET図書。

2018/06/30

MG

2020年東京オリンピックを考えることは2020年代あるいは30年代の東京を考えることです。日本の想像力が問われるオリンピックになりそうです。

2015/06/18

Ringoski

まず編集長の、このオリンピック開催に対するスタンスは全面で賛同できる。過去を思い出すのではなく、未来を描くものでなければならない。東北のためになるものでなくてはならない。また詳細な提案もとても勉強になった。特にパラリンピックの歴史や超人スポーツ、ゲームデザイナーの方々の新たな競技を考える話はとてもエキサイティング。東京5分割計画についてはなぜあえて行政がそういうことをするべきなのか?ということについては理解しきれず。また読み返します。

2015/05/26

MASANARING

オリンピックを昭和の日本を取り戻すためではなく、現在から未来へ、日本から世界へと視野と射程を定めて考えようという雑誌。開会式構想や裏のサブカル文化祭、拡張スポーツの実施など、自分の脳内イメージの外側の世界に触れられた一冊。ドーピングを禁止する身体の公平性だけでなく、パワードスーツを身にまとうことで身体能力の公平性を確保して戦うという感覚はいかにもテレビゲーム的で、これが百年後には普通にやれてんのかなとぼんやり考えた。

2015/03/24

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