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PLANETS vol.10

PLANETS vol.10

PLANETS vol.10

作家
宇野常寛
家入一真
イケダハヤト
伊勢崎賢治
井上明人
猪子寿之
押井守
落合陽一
乙武洋匡
片渕須直
岸本 千佳
黒井 文太郎
児玉健
近藤 那央
坂本 崇博
佐渡島庸平
消極性研究会
鷹鳥屋 明
たかまつ なな
橘 宏樹
為末大
張 彧暋
走るひと編集部
ハリス 鈴木 絵美
福嶋亮大
藤井 宏一郎
前田 裕二
丸若 裕俊
箕輪 厚介
村本 大輔
出版社
PLANETS/第二次惑星開発委員会
発売日
2018-10-05
ISBN
9784905325116
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PLANETS vol.10 / 感想・レビュー

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古田更子のデジタル脳味噌ミカンジュース工場ミキサー(時給800円要相談)@批評系YouTuber

落合陽一VS宇野常寛が至高。ぶっちゃけデジタルネイチャーを僕らに分かりやすく要約しました的な。SNS論壇芸人オワコンのお知らせ。哲学的ゾンビは近代人。その先にあるのは、熊を狩るセックスするイチャイチャする、単純。単純❗

2021/11/18

Joe-jo

カルチャー、テクノロジー、ライフスタイルから諍いまで、様々なジャンルを通じて人間の営み(思考・行動・可能性)について考えている一冊。今後の変わりゆく社会においては、「自分事」として物事を捉え、アクションを起こしていけるかが、自身の存在意義と他者とのリアルな繋がりを高めていくうえでカギになっていく。いつの時代も、人間は制約されることで能動的な思考、行動、欲望が触発されるのだと思った。

2020/04/02

Polka Dots And Moonbeams

‪3.9◼︎一〇年代宇野常寛の総決算。ヤバいと言われ続けて久しいジャーナリズム型の体系知だが、そんな状況な訳だからそもそも試みとしての希少性がある。母性のディストピア』(17)でのサブカル古典派宣言の通り、片渕/高畑、押井といった面々の特集に力が入る。ビジネス/マーケットの人たちをここへ誘導させんとする〈タネ〉だね。

2019/10/20

MASANARING

最近、メルマガ登録をしてアーカイブを読みまくっているが、やっぱりこれがイイと再読。これが印刷所とトラブってたなんて。。。

2019/09/05

Fukkun

宇野氏の戦争論、福嶋氏の辺境に関する対談は秀逸であり、示唆に富んでいた。 遅いインターネットの議論や落合氏のマタギの議論については個人的には賛同しかねる論も多かった(それについていけない人を顧みなければならないと考えるため)が、一つの論としては背骨の通ったものであり、読み応えがあった。

2019/02/07

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