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花 (JUNEコミックス ピアスシリーズ)

花 (JUNEコミックス ピアスシリーズ)

花 (JUNEコミックス ピアスシリーズ)

作家
小野塚カホリ
出版社
マガジン・マガジン
発売日
1999-04-01
ISBN
9784906011551
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花 (JUNEコミックス ピアスシリーズ) / 感想・レビュー

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ちゃりんこママ

表題作「花」他、「泣き男」、登場する度に忙しない「息もすんぢゃねえよ」のスピンオフ2編「夏が来れば思い出す」「キャラコリデュネギュス」。「花」は空襲激化する戦中の主従もの。三島由紀夫の「憂国」を彷彿させる重いエロスだけど、解り易い。「夏が来れば…」死の悲しみを乗り越える者、生の有難味を知って愛が深まる者…「泣き男」…性癖と友情の境目かな?「キャラコリ…」…出会い系で関係してから恋愛に発展。それぞれに人生の「花」。

2014/06/13

みずたま

小野塚サン7冊目。 「夏が来れば思い出す」 「花」 「泣き男」 「キャラコリ デュ ネギュス」 以上4編入ってます。どのお話も小野塚さんワールドで良かったけど、特に「花」が好みでした。大戦末期。ヘイゼル色の瞳をもつドイツ系ハーフ青年と日本人青年との切なく屈折した愛。 …昨年小野塚サンをまとめ買いしたのに…積ん読状態デシタ(^^;) 小野塚サンは内容が重いので一気に何冊もサクサク読めないですね。 でもこの「重さ」の虜ですw

2015/01/21

さとまみ(コミックス&BL小説専用)

久しぶりに重たい漫画を読んだ気がする。(*_*) ストーリーが綺麗だ。

2015/08/30

Tommy

借り読。どの話も好き!松岡のシリーズが微妙に出て来て嬉しい。

2013/04/03

那岐

10年前読んだときの衝撃が再来。BLの萌えやらシチュやらは置いといて、10年後も心に残る作品とはなかなか巡り会えない。漫画という媒体なのにミニシアターを一本見たような、感性にぐさっと刺される感覚を味わえるよ。ずっと手元に置いておきたいと思う。

2010/09/20

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