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菊とギロチン ーやるならいましかねえ、いつだっていましかねえ

菊とギロチン ーやるならいましかねえ、いつだっていましかねえ

菊とギロチン ーやるならいましかねえ、いつだっていましかねえ

作家
栗原康
瀬々敬久
相澤虎之助
出版社
タバブックス
発売日
2018-07-12
ISBN
9784907053253
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菊とギロチン ーやるならいましかねえ、いつだっていましかねえ / 感想・レビュー

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椿 釦

映画がとても良く、ノベライズが栗原康だったので迷わず買ったのだけれど、ずいぶん放置してしまった。女相撲やアナキスト達の歴史が読めて、映画を観てから読んだので、もう一度映画を観ているようで満足感が強かった。映画が本当に素晴らしいので、まず映画を見て欲しい。映像役者小道具音楽、全ての調和が取れていて強いメッセージ性もあるが押し付けがましくない演出で、上映時間の三時間短く感じた。で、映画を観たらこの本も読むべき。補完部分は多いし監督の書いたその後の話が、またいいのだ。世知辛いこの世を生き抜く弱者の姿って美しい。

2019/01/21

MICKE

セリフなどは映画のままだけど、やはりこれも魂の叫びが伝わってくる。あとはこのアナキズムをどう自分に落とし込むかだな、

2019/05/30

biwacovic

映画観た後に読んだ。つんのめる文体。失わない怒り。クソッタレな歴史。映画を補完する素晴らしいテキスト。

2018/08/04

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