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フェイクニュースがあふれる世界に生きる君たちへ: 増補新版世界を信じるためのメソッド

フェイクニュースがあふれる世界に生きる君たちへ: 増補新版世界を信じるためのメソッド

フェイクニュースがあふれる世界に生きる君たちへ: 増補新版世界を信じるためのメソッド

作家
森達也
出版社
ミツイパブリッシング
発売日
2019-12-10
ISBN
9784907364137
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フェイクニュースがあふれる世界に生きる君たちへ: 増補新版世界を信じるためのメソッド / 感想・レビュー

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おはなし会 芽ぶっく 

テレビの仕事をしていた著者は、メディアは間違いを起こすと言います。ニュースが事実を伝えるのがなぜ難しいかを、読者自身に考えさせながら教えてくれます。子どもたちは「事実をそのまま伝えるのだから簡単」と思っているのではないでしょうか?けれど、全ての情報は必ず誰かの視点が入っています。それは人様々。ニュースを1つ1つチェックするのは不可能ですが、自分なりに主体的に考える方法の手掛かりがかいてあります。

2020/03/25

リラコ

罪のない者のみが石を投げよ。この世の中を作っているのは、私たち一人ひとりなのだ。#Netgalley

2019/12/29

futabakouji2

誰であろうとも人は間違える。国家、メディアであろうとも人間なんだから仕方ない。わからないことはわからないでいい。ネットであれ、TVであれ情報の発信者が伝えたいことを伝えている。発信者は全部を知らせることはできないし、知る方も全て知ることはできない。あくまでも人は間違える存在だと知って、色んな人の意見をしっかり聞きましょうということを伝える本だった。

2020/03/30

ののまる

世界は多面的で多重的で多層的。だからこそ豊かで人は優しくなれる。

2020/01/13

Roko

それが意図的か、そうでないか、どちらにせよ真実がそのまま伝えられるということはないのです。情報に何らかのバイアスがかかってしまうのはしょうがないのです。それを理解していないと、ニセモノや怪しいモノに振り回されるばかりなのです。まずは疑ってみることです。ニュースの情報源はどこ?反対意見は?これは、それほど大騒ぎするほどのニュースなの?自分の頭で考えて、自分で調べて、自分で判断して、自分で決めなくっちゃ!!#NetGalleyJP

2019/12/10

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