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大前研一ビジネスジャーナル No.6(「教える」から「考える」へ~世界の教育トレンド/日本人の海外シフトの現状と課題~) (大前研一books(NextPublishing))

大前研一ビジネスジャーナル No.6(「教える」から「考える」へ~世界の教育トレンド/日本人の海外シフトの現状と課題~) (大前研一books(NextPublishing))

大前研一ビジネスジャーナル No.6(「教える」から「考える」へ~世界の教育トレンド/日本人の海外シフトの現状と課題~) (大前研一books(NextPublishing))

作家
大前研一
good.book編集部
出版社
good.book
発売日
2015-07-22
ISBN
9784907554248
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あらすじ

大前研一総監修ビジネスジャーナル第6弾。



今回は、『「教える」から「考える」へ』と題し、"世界のどこでも通用する人材"について解説。

グローバル人材とは何か、いかに日本からそういった人材を生み出すかを考えます。



■収録特集

│1│インタビュー/大前研一

「教えられる」ではない教育/いかに人生をデザインするか

│2│セミナー/大前研一

世界の教育トレンド

│3│セミナー/大前研一

日本人の海外シフトの現状と課題

│4│連載/松本孝利×大前創希

インターネットが普通名詞になった日【後編】



■セミナーテーマ

◇セミナー1:世界の教育トレンド

「正解」ありきの従来型教育が行き詰まる中、世界に通用する人材を育てるためにこれからの教育に必要なことを提示しています。

・日本の教育の問題点

・世界の教育動向

・「教える」教育と「考える」教育

・世界の社会人教育

・日本の教育改革の道筋



◇セミナー2:日本人の海外シフトの現状と課題

日本企業に不足している「グローバル人材」について、世界の成功例から今後日本が目指すべき方向性を探ります。

・日本人の海外シフトの現状

・世界の移民たち

・華僑・印僑ネットワーク

・企業の海外シフト

・日本のグローバル戦略



ロングインタビュー『「教えられる」ではない教育/いかに人生をデザインするか』に加え、巻末連載では、前号に続き日本シスコシステムズの設立・成長を牽引してきた松本孝利氏のインタビュー後編を掲載。これまで多くの企業やチームをマネジメントされた松本氏に、”企業のリーダーはどうあるべきか”についてお話頂きました。

大前研一ビジネスジャーナル No.6(「教える」から「考える」へ~世界の教育トレンド/日本人の海外シフトの現状と課題~) (大前研一books(NextPublishing)) / 感想・レビュー

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よんちゃん

主要国の教育と日本の教育の比較により、日本の教育の問題点がわかりやすかった。昭和の成功にとらわれ、教育制度を抜本的に変えることができない日本は、世界に取り残されているとのこと。英語力の低さ、内向き傾向、新卒一括採用、アンビションのない若者、、、。個人的には日本という国がぬるま湯で居心地が良すぎることと、将来への危機感が薄い国民性によりこの状況が出来上がっていると思う。

2017/09/10

Yuji Terazawa

【 2017年読書日記・その4 】 日本は北欧のような教育方式に転換すべし、と説く一冊。本書の内容を踏まえて、自分なりに「なぜか」と考えてみた。 1 日本人は考え抜く習慣と頭の強さがない(頭の良さではなく)。 2 知識を運用するという発想がなくなる。 3 現状では、結局稼ぐ力が身につかない。 もっとも、国の制度がもはや変わるとも思えないし、ここで提言されている教育は、気づいた人から子供たちに施していくしかない。 いや、あるいは私たち大人こそが、考える力と脳の体力をつけないといけないのかもしれない。

2017/01/04

ryoma

3年前のレポートだから、いまの海外の様子は、もっと変化してんだろうな、と思うところで、日本国内はあんま変化がない感じかしらん。

2018/02/26

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