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大前研一ビジネスジャーナル No.10(M&Aの成功条件/位置情報3.0時代のビジネスモデル) (大前研一books(NextPublishing))

大前研一ビジネスジャーナル No.10(M&Aの成功条件/位置情報3.0時代のビジネスモデル) (大前研一books(NextPublishing))

大前研一ビジネスジャーナル No.10(M&Aの成功条件/位置情報3.0時代のビジネスモデル) (大前研一books(NextPublishing))

作家
大前研一
good.book編集部
出版社
good.book
発売日
2016-05-27
ISBN
9784907554477
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あらすじ

「大前研一ビジネスジャーナル」シリーズでは、大前研一が主宰する企業経営層のみを対象とした経営勉強会「向研会」の講義内容を読みやすい書籍版として再編集しお届けしています。特別な勉強会で解説された「これからの経営」に役立つグローバルビジネスのキートピックを、豊富なデータ・事例・大前研一自身が視察して得た情報とあわせて収録しています。日本と世界のビジネスを一歩深く知り、考えるためのビジネスジャーナルです。

■M&Aの成功条件
・M&Aで最も大事な最初の100日間
・即、経営に乗り出せないなら、決して買ってはいけない
・迷わずに売るから買うこともできる―ネスレ、GEが強い理由
・「買われる」ことで生き延びる、中小企業のしたたかな戦略
・「絶対に真似をしてはいけない企業」が教えてくれること
・クロスボーダーM&Aが5%しか成功しない4つの理由
・英語のうまい社長には気をつけろ
・ディーラーズ・ハイは後悔のもと。引き返す勇気を持て
・誰も言わない当たり前の事実「経営力がなければ失敗する」


■位置情報3.0時代のビジネスモデル
・市場規模62兆円。 位置情報ビジネスの可能性
・位置情報とビッグデータを組み合わせて考える
・小型無人航空機「ドローン」の底力
・Uberで見る、21世紀の企業の形
・航空、船舶、警備、あらゆる分野に影響を与える位置情報
・アマゾンの倉庫を縦横無尽に走るロボットKiva
・「白雪姫とは握手しない」までをモニターする
・位置情報のリスク「個人情報」「ロケハラ」「プライバシー」


【目次】

│1│
Interview:M&Aに近道なし。事例に学びノウハウを蓄積せよ。

│2│
Seminar:M&Aの成功条件

│3│
Interview:位置情報3.0。テクノロジーの“俯瞰”によって見えてくるもの

│4│
Seminar:位置情報3.0時代のビジネスモデル

大前研一ビジネスジャーナル No.10(M&Aの成功条件/位置情報3.0時代のビジネスモデル) (大前研一books(NextPublishing)) / 感想・レビュー

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Yuji Terazawa

【 2017年読書日記・その12 】 「位置情報3.0時代のビジネスモデル」。GPSの普及やセンサーのIT技術搭載により、顧客の位置情報も得やすくなったし、室内でロボットを無人操作することも容易になってきた。位置情報を活用した色々な事例が載っていて面白い。公共分野での利用も進んでいるようだ。 但し、位置情報は重要なプライバシーでもあり、デリケートな分野でもある。SNS何かで不用意に写真をアップしたり「○○にいます」なんて書いたりするのは、結構怖いことなんだなと思わずにはいられなかった。

2017/02/26

srew

位置情報を期待したイノベーションが期待されている/M&Aは中小企業などの成長において重要な経営戦略のひとつとなっている。ポストマネジャーイノベーション。<海外市場。本業周辺。規模の拡大。事業分野のシフト。事業ポートフォリオの最適化>。

2017/02/04

sakotu

『テクノロジーを中心に考えていると、世の中はすごいスピードで変化しています。背景には全て、お金のやり取りに関わるフィンテック、データを解析して結論を出すビッグデータ、それから位置情報があることが分かります。』

2016/08/13

Kotaro Hara

浅く広くという感じで勉強になりました。

2016/08/08

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