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大前研一と考える“「超高齢社会」の日本における「地方鉄道」と「農業」の生き残り戦略”【大前研一のケーススタディVol.26】 (ビジネス・ブレークスルー大学出版(NextPublishing))

大前研一と考える“「超高齢社会」の日本における「地方鉄道」と「農業」の生き残り戦略”【大前研一のケーススタディVol.26】 (ビジネス・ブレークスルー大学出版(NextPublishing))

大前研一と考える“「超高齢社会」の日本における「地方鉄道」と「農業」の生き残り戦略”【大前研一のケーススタディVol.26】 (ビジネス・ブレークスルー大学出版(NextPublishing))

作家
ビジネス・ブレークスルー大学総合研究所
大前研一
出版社
good.book
発売日
2016-12-28
ISBN
9784907554798
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あらすじ

■BBT大学提供ケーススタディ書籍化シリーズ第26弾
BBT大学学長大前研一が「もしも自分が●●企業の経営者であればどうするか」、注目企業を分析・戦略提案します。
「企業の経営状況はどうか?どこに着目し、戦略はどう立案するか?」と、経営の見方をケーススタディを通じて学ぶことができます。
また、多様な業界を網羅したケースにより、各業界のビジネスモデルを学ぶという使い方も可能です。

本号では、社会の高齢化が急激に進む中、日本企業はいかなる戦略を持つべきか、2つのケーススタディを通じて解説します。

■もしも、あなたが「長野電鉄の社長」ならばどうするか?
長野県北部に展開する鉄道を中心に、様々な事業を展開する長野電鉄。沿線上に善光寺や志賀高原など多くの観光資源を抱えながらも、運輸事業は慢性的な赤字、レジャー事業は縮小を続けている。ターミナル駅を東急百貨店やJR系に占拠され商業施設からの収益を上げられないという現状において、成長するために取るべき道は?

■もしも、あなたが「富士通の社長」ならばどうするか?
農業従事者の減少と高齢化が続く中、農業の生産性向上の切り札として注目されるスマートアグリ。新しいビジネス領域ながら市場の将来性は高く、富士通を始め異業種からの参入が相次ぐが、障壁も多い。他社との競争が進む中、自社のスマートアグリを普及させるための戦略とは?

多くの起業家を送り出すBBT大学の目玉プログラムを追体験できる本シリーズを、経営を志すすべての人にお勧めします。

【目次】

│1│
はじめに
│2│
CaseStudy1 あなたが「長野電鉄の社長」ならばどうするか?
│3│
CaseStudy2 あなたが「富士通の社長」ならばどうするか?
│4│
本書収録ケーススタディについて

大前研一と考える“「超高齢社会」の日本における「地方鉄道」と「農業」の生き残り戦略”【大前研一のケーススタディVol.26】 (ビジネス・ブレークスルー大学出版(NextPublishing)) / 感想・レビュー

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Keisuke Watanabe

戦略案1.沿線観光の強化を図る。北陸新幹線による集客効果を活用し、沿線観光ルートのプロモーションを強化、さらに飯山・野沢温泉など千曲川沿いの観光地と連携した広域観光ルートを提案、首都圏や外国人観光客へのプロモーションを強化する。戦略案2.ターミナル駅を中心に沿線の商業施設を開発する。東急電鉄との資本提携を視野に入れ、長野駅前(都市部)と湯田中(温泉観光地)双方の活性化を図る。

2018/02/17

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