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地震イツモノート―阪神・淡路大震災の被災者167人にきいたキモチの防災マニュアル

地震イツモノート―阪神・淡路大震災の被災者167人にきいたキモチの防災マニュアル

地震イツモノート―阪神・淡路大震災の被災者167人にきいたキモチの防災マニュアル

作家
渥美公秀
地震イツモプロジェクト
寄藤文平
出版社
木楽舎
発売日
2007-04-01
ISBN
9784907818920
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地震イツモノート―阪神・淡路大震災の被災者167人にきいたキモチの防災マニュアル / 感想・レビュー

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マリカ

東日本大震災からもうすぐ1年。もう一度、我が家の地震対策を見直そうと思い、手に取りました。我が家の地震対策として、家具の転倒防止や、避難生活に必要な食料などの準備はしていたのですが、この本でページを割いている救援活動については念頭になかったので、なるほどと思い、救援に役立つ道具もいくつか購入して車に積んでおくことにしました。地震大国・ニッポンで生活する限り、気は抜けませんね。

2012/02/15

魚京童!

日本でくらすということは、地震と一緒に生きていくということなのです。

2015/03/02

よこしま

防災の日ですね。この本は難しいことは書いておらず、阪神大震災で被害に遭われた方々の声を聞いて、地震が「イツデモ」きてもいいように、体験した上での防災対策を解りやすいようイラストでまとまらてます。一家に一冊あれば大分違うかなと。◆イツデモ防災◆地震が起きたら何も出来ないと想定しておく。家具が飛ばないよう固定を。ライフラインは止まるのでラジオや灯りを。他にも必要なモノは多いですがキリないので。◆皆さんの声◆家が倒壊し脳が爆発寸前。日頃からの近所付き合いが大事でシェアできる。ヘリが天使にも悪魔にも見えた。など

2014/09/01

tapioka

阪神・淡路大震災の被災者の声を基に、何を感じ何が必要だったのかをまとめた本。防災という堅苦しいイメージを寄藤さんのイラストでハードルを下げ、特に心構え等の精神面を中心に描いています。私も仕事でハザードマップを作ったことがありますが、大事なのは住民の方に見てもらって地震や災害について少しでも考えてもらうことです。それが簡単なようで非常に難しい。でもこの本は気軽に読めて、読み手に考えさせるように作られています。東日本大震災から3年経ち、今後一層地震への備えが必要な中で、この本から得るものは大きいと思います。

2014/03/12

梨姫

阪神淡路大震災の被災者たちを取材した、生の声を集めた本。寄藤文平氏のコミカルな絵で、当時の様子がスケッチされているが、決して楽しいものではない。 地震の体験談は、地震が起きたら何も出来ないということを伝える。日本は地震と共に在る国なのだから、いつも地震に備えておかなければならない。 東日本大震災の後に読んだので身近に考えさせられた。災害時の一般人による救助活動が80%という数字に驚いた。近所付き合い大事なのか。

2013/09/06

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