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カサノヴァ 人類史上最高にモテた男の物語 上

カサノヴァ 人類史上最高にモテた男の物語 上

カサノヴァ 人類史上最高にモテた男の物語 上

作家
鹿島茂
出版社
キノブックス
発売日
2018-03-30
ISBN
9784908059940
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カサノヴァ 人類史上最高にモテた男の物語 上 / 感想・レビュー

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starbro

カサノヴァは、知っていますが、カサノヴァの物語を読むのは初めてです。史上屈指の色事師、18世紀の性の大冒険の始まり!!!18世紀の当時は、胸よりも足にエロスを感じていたようです。続いて下巻へ。トータルの感想は上・下巻読了後に。【読メエロ部】

2018/05/24

星落秋風五丈原

ドン・ファンはモーツァルトの『フィガロの結婚』に出てくる架空の人、カサノヴァは自ら生涯について書いた『回想録』がある実在の人だが、いずれも名前がモテ男、プレイボーイの代名詞になっていて、イメージがごっちゃになる。架空の人物はともかくとして、「女性にもてる」という特技だけで、一生遊んで暮らせるのだろうか?加齢という避けられない問題があり、容姿のみならず肝心な能力も衰えるはず。9歳で早くも年上女性に失恋したカサノヴァは、その後失恋と成就を繰り返す。

2019/04/08

遊未

モテたというが、賭博好き、山師、決闘、脱獄…単純ではない。国境を越えて社交界を渡り歩くからには情報、話題の知識、語学力、それから…。そして、まずは金!パトロンも見つけて…としんどい人生です。更には繰り返す淋病、梅毒の罹患。次から次への繰り返しで読む方も疲れてきました。

2019/09/09

higurashi_jp

天性のペテン師。しかしこのナンパ術は参考になる。

2018/06/14

Susumu Kobayashi

天才プレイボーイとして史上名高いカサノヴァの大部な『回想録』(全12巻)を鹿島流にアレンジして読みやすくしたもの。序文で、ドン・ファンとカサノヴァを対照的なプレイボーイとして挙げている。ドン・ファンは「自分しか愛さない男」だが、カサノヴァは「享楽の五分の四は、女を幸福にする点にある」という。「女が身を任せるには「口実」が必要だという真理である」(p. 45)。「そう、口実こそが人生なのだ。女は口実が整いさえすれば、後は思う存分に楽しもうと積極的になるものなのである」(p. 52)。男女を問わず言えること。

2018/07/18

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