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断捨離したいナンバーワン、それは夫です

断捨離したいナンバーワン、それは夫です

断捨離したいナンバーワン、それは夫です

作家
やましたひでこ
出版社
悟空出版
発売日
2019-02-01
ISBN
9784908117565
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断捨離したいナンバーワン、それは夫です / 感想・レビュー

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Kei

刺激的な題名ですが。断捨離、で有名な著者。断捨離とは、仏教、ヨガ用語からなんですね。モノを切っていくと、ヒトとのかかわりあいに。つまり、精神に行き着く、ということ。その通りですね。それはよいのですが、著者が作品ヒットからカウンセラー的仕事に従事。印税からの展開にテレビドラマみたい、と妙な面にほぉ~っと、なっちゃいました。

2019/10/27

ドキンコちゃん

断捨離(片付け)とそのアレンジと思っていたら夫婦関係を読み解く本。机の上に置いて旦那の反応を探る。。。意地の悪い嫁をやってみようかな〜てそんな人(私)こそ読まなきゃいけない本。不平不満を言い続けたら脳が不快に支配されていく。夫婦とはそれぞれ個人なのだから相手を支配しようとしない。又自分も支配されない。責任は自分が持って快適な住空間をプロデュースしつつ自分の足で立って歩けるようになろう。夫婦とはお互いに努力して成り立たせる物ですね。勉強になりました。

2019/04/16

kyonkyon

衝撃的な題名。そして世の妻たちは同じような思考なのだとちょっと安心。でもこれ、口に出す女性とそうでない男性の違いだけで、思っていることに大差はないかも。夫婦という名の呪縛による「依存」と「面倒」。夫婦なのだから、夫婦なのに...。断捨離とは捨てることではなく、自分との関係性を問い直し、入れ替えること。モノが少なくて、身も心も軽くなれば細い道も通ることができる。その道は自分らしさにつながっている。

2019/03/03

おーね

たしかに、ねばならないことはそんないないのかもしれない。

2019/06/29

風の森

題名から、夫を断捨離したい女性を応援する本だと思ったが、そんな内容ではない。むしろそんな妻の考え方や態度こそ改めるべきだとやましたさんは言っている。夫婦という関係や結婚という制度について、また親子関係についても考えさせられた。「夫婦関係が被害者と加害者の立場を行ったり来たりする」とか、「夫婦関係が怒りとあきらめの関係になっている」とか、これはまさしく我が家のことを言っている!住空間を整えることで夫婦関係を整えるという意識、夫のせいにしないという態度でこれからがんばります。

2019/04/01

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