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「日米基軸」幻想 (詩想社新書)

「日米基軸」幻想 (詩想社新書)

「日米基軸」幻想 (詩想社新書)

作家
白井聡
進藤榮一
出版社
詩想社
発売日
2018-06-08
ISBN
9784908170034
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「日米基軸」幻想 (詩想社新書) / 感想・レビュー

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はるわか

凋落するアメリカに従属し続ける日本。米中和解、協商関係は既に出来上がっている(トランプ当選直後のキッシンジャー訪中)。新ヤルタ体制(米英露中)。日本だけ中国脅威論のトラウマ。世界秩序の基軸は欧米世界からアジア世界へ。米中経済相互依存を軸に展開される中国主導の新型大国間関係。グローバル化は避けることができない21世紀情報革命の産物。どの国家も債務漬け、重要な事柄は国民ではなく債務者(グローバル金融資本)が決める。太平洋戦争の本質「アジアで植民地戦争に負けた」という視点がないため日本人の対米観や対中観に歪み。

2018/08/23

みこ

ここ最近の嘗てない強固な日米関係が嘗てない強固な主従関係に思えたのでタイトルに惹かれて買ってみた。 よくもまあこんなものを出版したものである。というのが率直な感想。 内容は鳩山氏をガチで優秀な政治家と信じる自称知識人の二人による対談なのだが、どこを切り取ってもツッコミどころしかないのだから笑えてくる。仮に読んでみたいという物好きな人がいたとしても是非他の本を読むとかサッカー観戦など他の娯楽を勤しむとか時間の有効活用を勧めたい。 唯一の収穫は二度とこの二人の本やこの出版社の本を買うことはないと感じたこと。

2018/06/27

てっちゃん

乱暴な物言いもあったが、結構面白かった。トランプも安倍もアホなら、我々はどうすりゃいいのか。もっと処方箋を語って欲しいな。

2018/08/02

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