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「人生100年」老年格差 (詩想社新書)

「人生100年」老年格差 (詩想社新書)

「人生100年」老年格差 (詩想社新書)

作家
和田秀樹
出版社
詩想社
発売日
2019-04-06
ISBN
9784908170201
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「人生100年」老年格差 (詩想社新書) / 感想・レビュー

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もっち

最近盛んに宣伝される枕詞「人生100年時代」に惑わされてはいけない。この本に書いてある「社会保障費カットの口実」が真実であろう。近い将来の70歳定年制度、年金受給開始年齢75歳を目的とした、政府のチンドン音頭で踊ってはいけない。自分らしい人生を模索し、自分らしく働き、自分らしく死ぬ。わしはそうしたい。

2019/11/18

ミッチ

高齢化社会にむかって如何に生き抜くかの最新版。これは絶対に読むべし。具体的で分かりやすく参考になった。佐藤愛子さんの本もいいけど、この和田秀樹さんの本はいくつか間違いが有りますが概ね納得できる実用書でした。

2019/09/10

yuko nomoto

人生100年と言われる中、老いと闘うという風潮は悪くはないが、それには限界があり、ある時期からは老いを受け入れ、老いとともに生きることが必要と筆者は言う。一つの大きな区切りは80歳とも、体力も経済力も大きな格差がある中で、それを自己責任と片付けるのではなく、いかに格差を緩和できるのかが大切。人生の最期の瞬間まで自立していられる人はほとんどいないはずだから。自分事として、社会の一員として。

2019/04/30

神谷孝信

示唆に富み、もう一度じっくり読みたい。5

2019/06/07

エイ

怖いのは、意欲の減退。 40歳より前頭葉の萎縮がすすむ 。 神経伝達物質セロトニンが減少。 ルーティンを少なくし、変化、刺激。 男性ホルモンの減少テストストロン。意欲に関与。コレステロール大切、肉食を。 聞く力、体験を語る力。物知りより面白い人。

2020/04/01

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