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バスキア・ハンドブック

バスキア・ハンドブック

バスキア・ハンドブック

作家
宮下 規久朗
日比野克彦
菊地成孔
出版社
ブルーシープ
発売日
2019-09-30
ISBN
9784908356094
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バスキア・ハンドブック / 感想・レビュー

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nuit

ジャン=ミシェル・バスキアは好きなアーティストのひとりです。一見落書きのようにも見えるけど、その激しいタッチの中にきちんと調和のとれた色彩の美しさがあり、何度見ても圧倒される。一つ一つの作品は、彼の太く短い人生を存分に出しきっているとも思える。

2020/01/31

遠い日

天才と呼ばれ、わずか10年の活動を経て、人生もアートも全速力で駆け抜けていった感のある、バスキア。バスキア展が日本で開催されていたことも知らなかった。勢いのある個性的な絵だという印象を、なんとなく持っていたが、バスキアの「眼」の深く沈潜する力強さに打たれる。媚びず、奢らず、我が道を往く。冷静と熱のバランス。求めるものをまっすぐ追う純粋さ。自分の仕事に邁進した時間が留められている。

2019/11/30

kaz

「一気に描いたらくがきのように見えますが」云々とあるが、やはりらくがきのようにしか見えない。わからないものはどうしようもないし、無理してわかる必要もないということだろう。

2020/03/25

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