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大贋作展

大贋作展

大贋作展

作家
アーブル美術館
菅付雅信
出版社
ユナイテッドヴァガボンズ
発売日
2015-10-30
ISBN
9784908600005
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ジャンル

大贋作展 / 感想・レビュー

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めしいらず

世界の名立たる名画群を、絵心の豊かな子どもが模写するとこうなるのですね。一目見て元になった絵が分かるし、そこにある違いにこそ技術に依らぬ子どもらしい感性を見るようで、思わず笑みがこぼれてしまいます。いやはや、実に見事な画集でした。個人的にはムンク「叫び」はかなり迫っているかと。。

2016/06/13

ごへいもち

フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」は楽しかったけど、だんだん、なんだかなぁ~という気になって来てしまったのはなぜだろう…。母親が子供達を操っているように感じるからかも

2016/06/20

刹那

読むと言っても、絵を見て行くのですが、絵画に詳しくないので、何を元に書いているのか、次男とググりながら見ました(笑)

2017/10/23

つくえくん

模写といっても、色の力や線は作者独特のものがあり、心うたれるものも多い。段ボールやら米袋やら、描かれているカンバスが多彩なのも素敵。好きなのは風神雷神と表紙にも使われているフェルメールかなあ。ただ、ちょっとお母さんが無理に(?)描かせているような作品もあって、それはちょっと。子どもの成長のためには、苦手だったり嫌だと思う作品でも描かなきゃ、ということなんだろうけど。

2016/03/31

明果

大贋作展をニュースで見たとき、絶対本が出たら買う!と思ってた。まさか本当に出たとは!嬉しい。自分で線だけで模写してみても、マスターピースと呼ばれるものはやっぱりすごいと思うのだけど、(それに、模写することによって、あっ、ここにこんなのあったんだ、て発見できる)、これは子供が色まで使って作品を真似ている。いい意味で、歪みが味になって可愛いのだ。お気に入りはやはり表紙の絵と、風神雷神図である。ナポレオンも顔がキリッとしてて面白い。頭が柔らかくふふ、となる本だと思います。

2016/03/12

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