読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

もうあかんわ日記

もうあかんわ日記

もうあかんわ日記

作家
岸田奈美
出版社
ライツ社
発売日
2021-05-31
ISBN
9784909044303
amazonで購入する Kindle版を購入する

もうあかんわ日記 / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

まめよし

追っかけ状態の作家さんの「もうあかん」ことだらけのnoteが日記として書籍になったので、購入!表紙最高!この家族は小説よりも奇なりです。もうあかん状態が続きすぎ。「はじめに」を読むだけで、あなたも「あかんわ」と呟くはずです。私はnote購読で知ってるにも関わらず、そう呟き、頭を抱えました。でもね、作者はこの悲劇を優しさとユーモアで喜劇にクリエイトするんですよ。なんなんその才能!「もうあかん日記」購読者をアロエリーナと呼んで敬ってくれるもんだから、胸を張って「私はアロエリーナです」と叫びたいと思います。

2021/06/16

かおちゅん

やばい状況を笑いに変えていく筆者の考え方と文章が素敵。人の悲劇は誰かにとって喜劇というのは本当で、また、相当しんどい出来事でも話すこと、そしてさらにウケてもらえると自身も救われたりするものだと改めて納得した。私もこうやって世界に笑いと優しさを増やして生きていきたいなぁと思いました。また、世界の人が自身のしんどい何かをを分かち合って、できれば悲観的にならず笑いに変えていける世界だといいなぁと思いました。

2021/06/06

kun_maa(หมา)

著者の状況めちゃくちゃ大変なんだけど読んでる方は心配しながらも笑ってしまう。「人生はひとりで抱え込めば悲劇だが、人に語って笑わせれば喜劇だ」そして「死を前にして、はじめて、人は勇気を出せるし、心から感謝もするし、なに気ないことに幸せを感じるということを」という言葉が心に残った。いいエッセイだった。

2021/06/22

さちこ

「もうあかんわ」な日記が、テンポよくユーモアたっぷりに書かれている。これを読んで、私の「もうあかんわ」な日々も何だか救われた気がする。 迷惑について、ユニバーサルデザインについて、生と死について、共感! あと地元の話も、そうそうー!って頷きながら読みました。

2021/06/09

プックル@札幌市

ネットでも読んでますが改めて本で読み直しました。世の中いろんなあかん事起きるんだなと感心しきり。でも家族っていいなと思います。良いところも悪い(面倒な)ところも含めて家族だもんね。

2021/06/01

感想・レビューをもっと見る