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太陽ときみの声~明日のもっと未来へ~ (朝日中高生新聞の人気連載小説)

太陽ときみの声~明日のもっと未来へ~ (朝日中高生新聞の人気連載小説)

太陽ときみの声~明日のもっと未来へ~ (朝日中高生新聞の人気連載小説)

作家
川端裕人
とろっち
出版社
朝日学生新聞社
発売日
2018-11-30
ISBN
9784909064561
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あらすじ

日本ブラインドサッカー協会推薦 、ブラインドサッカーをテーマにした小説の第二弾!
「おまえ、ブラサカなめてんだろ」
 視力が落ちて約1年。高校卒業を半年後に控え、一輝は自らの進路について悩んでいた。ブラインドサッカー(ブラサカ)は楽しいけれど、将来の仕事には直結しない。視力が落ちてから学び始めたプログラミングも、能力不足を感じている。自分が目指すべきものは何か――。もやもやしたまま臨んだ受験前最後の試合で、一輝は自分と同じ病気を抱える、同い年のブラサカ選手に出会う。 朝日中高生新聞の人気連載小説の単行本化。

太陽ときみの声~明日のもっと未来へ~ (朝日中高生新聞の人気連載小説) / 感想・レビュー

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よっしー

一輝も高校生。いくら視力が落ちたとしても、将来を決める最初の難関、受験が待っていましたね。障害があるからといって、その辺りが免除されるわけではない。やりたいこと、出来ること…選択肢は狭まったけど、無い訳じゃない。自分の中の最善を模索しながら進む姿は格好いいと思いました。自分が受験生の頃は、ここまでしっかりした考え、持ててなかったです。彼らが今後、どんな道を進んでいくのか…まだまだ追いかけたくなるお話でした。

2019/03/15

道錬

とても現実的な場面が多く、自分にとってもどうしたらよいかを考えさせてくれる。

2019/01/08

Yuka

高校生で中途失明の一輝とその友達やブラサカ仲間との日々、高校生活や進路選択など中高生にも共感できる内容。 友達の描写も多いので主人公に感情移入しなくても、友達の目線やサポートする目線で選ぶ選択肢についても自然と知ることができるのはいいなぁと思う。 次号は一輝の大学生活かな?続きも楽しみ!

2018/12/13

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